■海岸に打ちあげられていた漁火ライト
オフィスから歩いて1分の所に海があるので
浜を散歩していると
漁火ライト(集魚灯)が浜に打ちあげられいる
光景をよく目にしていたので
以前から何にか?に利用出来ないかと考えていて
いいアイデアが浮かんだので
早速浜から取って来て 作業をすることに・・・・、
■漁火ライトを加工
丁寧に丁寧に金属を取り外し
ライトの内部にある本体を
外に出す為に
ライトのガラスを少しづつ割れないように
ガラスを割っていき 内部の本体を取り出した後
ライトを吊り花瓶として利用するので
上部のガラス部分に
麻の紐を取り付け固定したら
漁火ライト吊り花瓶の完成。
■杉板部分に飾るパターン
杉板とガラスのコンビネーションが
さりげなくいい感じ
漁火ライト吊花瓶の大きさ
H=30センチ 直径=15センチ
■錆び部分に飾るパターン
外部の錆び鉄板部分に飾るパターン
錆びとガラスはやはり相性がいい
■浜は宝の山
ゴミと思えば 嫌なゴミにしか見えませんが・・・・。
そのゴミ中には結構お宝が眠っている時がとても多いです。
浜に行かれた時は 視点を変えて いろいろな角度から
落ちているモノを見て下さい。
あなたにとってのお宝がそこにあるかもしれません。
■最終的にはイチゴを・・・・??
この花瓶を利用して
水耕式にてイチゴを育ててみたいと思ってます。
里の畑に行って
イチゴの苗をとって来たので
薔薇が枯れから花瓶にセットする予定にしています。
インテリア緑化としても
イチゴの葉はとてもお洒落なので
観賞用にも利用しようと思ってます。
■素材から家のデザインをする
プロの設計士 工務店の方々でも
プランや外観やインテリアイメージして
全体の計画をスタートされてしまいますが・・・・・。
実は 新築の家の建築デザインを
失敗しないテクニックがあります。
それは 気に入った1個の素材(家の核)から
家全体のデザインを広げていくことです。
核となるモノがないと
いい家づくりは出来ません。
さり気なく目の前にあるたった1個の素材を大切に
家のデザインをしてみて下さい。
それがあなたを守り
家族を守ってくれ
家を守ってくれます♪
そしてあなたに
いいツキを運んで来てくれます。




