3月1日にめでたく1周年を迎えることができました。



イベントとはいえ、酔っ払ってとんでもない醜態をさらしてしまいまして…。



腕を噛む、肩を殴る、尻を蹴るなどの暴力行為からはじまり



一気飲みの強要、退店拒否、ドリンクのおねだりなどの横暴な接客



揚げ句にゃ女性にたいする言動や行動によるセクシャルハラスメント。



これらができたこともすべて皆様の愛だとポジティブにとらえ(笑)、感謝の気持ちを忘れずに営業に臨んで参る所存でございますので、今後とも宜しくお願い申し上げます!
自爆(じばく)とは、爆発物などでの自決、または自分の使用する兵器や機材を破壊すること。



自爆には、大別して三種類ある。一つは、爆発物などを抱え込んでいる場合に事故により爆発すること。二つ目は、ロケット・ミサイルなどがコースを外れた場合に、他所へ危害を加えないために爆発し、本体を破壊すること。三つ目は、自己の身体の犠牲を伴いつつ、他所へ攻撃を行う自爆攻撃・自爆テロである。

【Wikipediaより】








その日は携帯の修理が終わったとの報告を受け、十三にあるSoftBankショップまで自転車で向かっていた。



その途中、鼻の穴に違和感を覚えたので中指で確認すると、指先に鼻糞がついていた。



少し驚いた後、指先についた鼻糞を飛ばすべく、でこぴんスタイルで弾いてみせた。



ところが予想外の粘着力で指先から離れない。



2・3度繰り返すも微動だにせず、鼻糞に嘲り笑われたような気になり、ボルテージが頂点に。



この忌ま忌ましい鼻糞を葬り去ってやろうと、今までしたことのないほど力いっぱいのでこぴんをしてみせた。



すると鼻糞が取れたかの確認をする余裕がないほどの激痛が中指に走る。



あまりの痛さに拳を握れない。



徐々に赤くなり腫れあがり出す左手。



痛みに耐えながら携帯を受け取りに行き、以前働いていたバーで一部始終を伝えると、予想通りのリアクションをいただいた。



昔父に教わった『寝たら治る』という治療法も効果が見られず、腫れがひどくなってきたので病院に行くことに。



医者に包み隠さず原因を伝えたら、



「そんなことありえるんですか?」



と罵られた。



「ありえたから来てるんですが。」



と返すので精一杯だった。






鼻糞ももう片方の手で取ればよかったし、医者にも嘘をつけばよかったのに。






これも自爆。
先日父宛てに年賀状が2通届いていた。



そのうちの1通は俺の知っている名前だったのでチラ見してみた。



先に説明しておくと、その送り主は父が師範をしている剣友会の方で、税理士をなさっている。



「年末の餅つきの筋肉痛がまだ残っています。餅だけに、モチがいいようです。」



年はとりたくないものだ。