愉しむことが人道支援に
【人生を愉しむことが人道支援につながる】モナコ公国に本部を置く人道支援組織『アミチエジャポン』のチャリティ・ガラパーティーに参加してきました。アミチエは道徳・寛容・友情を基本理念としてファンドレイジングによる人道支援活動をしています。救済金および寄付金は、国連難民高等弁務官事務所から今回は世界最悪の人道危機と言われるイエメン共和国に届けられます。【アミチエの創始者 モナコ人のマダムレジーヌ。御年92才。人前でスピーチする時は自分の足で歩き、その国の言葉で挨拶をします。】『華やかなパーティーと人道支援』バレエ、オペラ、鼓など華やかな演出と美味しい食事と美しくドレスアップした人々。その中でも貧困の中で生きる子供達や難民のお話。どのように“今”を捉えるか・・モナコでの社交パーティーの8割がチャリティであると紹介されていました。人生を楽しむことが支援に繋がる発想は、自分の人生が見えない人達と繋がって影響しあっていることを気づかせてくれます。何が自分にとっての愉しみか何が自分にとっての喜びかそれにより貢献のカタチは人それぞれあると思います。自分が愉しむことを選択すると支援になるこの新しいカタチは人生をより豊かにしてくれます。次回は一緒に参加しませんか?人生初の社交パーティーが日本最大規模のものになりました。グランドプリンス新高輪の飛天真由美先生といると人生に何があるかわかりません(笑)なんだか新しい人生の扉が開いた一日でした