ドライブするときに、不安や恐怖にフォーカスしてブレーキを踏み続けていれば何も起きない。
乗車はしているけど私がそれを望んだわけではないと目を閉じて何も見ないようにする。
それがあなたには安心安全?快適ですか?
こんにちは。
自分である喜びを呼び覚ます
コンフォートスマイル代表 千晶です。
自己嫌悪ループについて
今日は、「何も起きないことが、良いこととは限らない」というお話。
昔の私は、人にどう思われるかを考えるのが怖かったので
出来るだけ目立たないように、静かに、
悪目立ちしないように生きていました。
変化を起こさないように!起きないように!
スポットライトを浴びるくらいなら消えてしまいたい!!
と子供の頃から強く強く願っていました。
自己嫌悪に襲われるたび
自分は発言してはいけない。
外では静かに大人しくしていよう。
と誓い、感動さえも手放して・・
感情の起伏があるたびに
重い重い整地ローラーをかけて
何事もないようにしていました。
おかげさまで
動じない穏やかさは手に入ったけれど
内側では重いローラーで押しつぶしてきた
怒りや悲しみや不完全燃焼した感情がくすぶっていました。
そして自己嫌悪に陥る悪循環。
結果、本当に心から笑いたい時に笑えなかった私。
楽しい、嬉しいを伝えたいのに
どうしていいかわからなかった。
「人にどう思われるかを考えるのが怖かった」とあるように
すべては自分の中で
勝手に恐怖の対象を創って
勝手に自分を悲劇の中に落として
勝手に怒りを増幅させていた私。
完璧でない私は受け入れられないと
勝手に思っていたのです。
なにをもって「完璧」なのかもわからないのに!!
自分を否定し続けることに意味がないと気づいた時、
ジャッジされる怖さは消えました。
いつでもジャッジしているのは自分自身。
怖いものは外ではなく、自分の中から発生している。
それがわかると
握りしめていた恐怖や怒りを手放せるようになり
自己肯定感がバランスを取り戻し
この世界はなんて明るく快適なんだ
と
思えるようになりました。
自己嫌悪のループにいた私の世界までもが
大切な経験だったと思えるようになり
そこにあった楽しかったことや嬉しかった記憶が蘇ってきました。
嫌な事ばかりではなかった!
そして自然に笑えるようになり、笑顔が褒められるまでになり
とってもリラックスして人生を愉しめるようになりました。
「何も起きないことが、良いこととは限らない」
目に見えない恐れは自分の創りだした幻想。
世界はあなたにとっても優しい![]()
ブレーキを踏み続けることを手放したあとは・・
つづきは明日。
笑顔になると私自身も癒やされる。
感動は、人生の豊かさですね![]()
