思いを言葉にすると
人との間に摩擦が生じる。
摩擦を恐れていると
コミュニケーションを放棄して
“不快だけど楽”を選択しがち。
摩擦に興味を持って
摩擦を心地良い刺激に代えて
一歩踏み込んだ先に
お互いに尊重しあえる心地良い関係
“快適で楽”があります。
自分である喜びを呼び覚ます専門
コンフォートスマイル代表 千晶です。
昨年の夏あたりから
私に頻繁に出てくるテーマ。
もともと引っ込み思案だったので
解説なら得意だけど
自分の思いを伝えるのは苦手。
複数の人が集まると
その状況を先読みして
一周まわって「何もしない」という
“不快だけど楽”をつい選択しがち。
『あえて関わらないようにする』
それが私のパターンでした。
そのパターンが良くないのはわかっていて。
そこを抜け出したら
もっと世界が開けることがわかっていて。
それを知らせる現実が次々に起きて。
それでも
“楽・ラク”を選択している私は
その手放したい思考を整理することなく
ズルズルと同じ状況を繰り返してしまう。
そのうち
あんなに軽やかだった私のからだは
日々重く動けなくなってきます。
そんな感覚に飲まれそうだった先日、
久しぶりにワークショップに参加してきました。
自分の状況を言葉にして説明しているうちに
自分の中の矛盾や何がそうさせていたかが
どんどん明確に。
そうだった。
私の得意な
“思考をクリアにして先を見通す”
を自分自身にするのを
すっかり怠っていました
人と関わると多少の摩擦は生じる。
それは当たり前。
コミュニケーションを通して
その摩擦を“心地良い刺激”にすることで
お互いの存在を尊重し受け入れる。
私のは
その摩擦を恐れて
コミュニケーションを放棄して
存在を消して・・
いつの間にか
相手を否定することになってた。
ちょうど人間関係が切り替わるタイミングで
“関わるのが怖い”という昔の感覚が
湧き上がっていたようです。
表現しなかった思いは
結果、思いが“無い”のと同じこと。
こうして浮上してきた未解決の感覚は
変化のチャンスを知らせてくれる。
嫌なことに蓋をして
やり過ごすこともできるけど・・
自分と向き合って気づきを得ると
大きな転換期を向かえ
人生がより快適に変わります。
「思いを言葉にして伝える」って
はじめはとても勇気がいるけど
その勇気を奮って一歩進むと
人生は明るく“快適で楽”になる。
あなた自身がとても自由になります。
摩擦が生じることを受け入れた上で
相手も自分も尊重したコミュニケーションをして、より良い関係を築いていけます。
自分の人生を諦めずに
新しい自分を受け入れていく。
どんどん身軽に心地良い世界に
切り開いていきましょう。
自分の叶えたい未来を自由に発想して
自分の思いを客観的に知ることで
今、すべきことがわかります。
あなたの叶えたいことをどんどんサポート
自分にたくさんの喜びと感動体験を
人生が変わる奇跡を起こす
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