生きているといろいろなことが起きる。
これまでの人生で体験したことを活かして

私が私を今まで以上に幸せにしていくことが
関わった人への恩返しに繋がっていく。


自分である喜びを呼び覚ます専門
コンフォートスマイル代表 千晶です。


先日、私の大切なひとが亡くなりました。

私の叔父にあたるその人は

明るく楽しく豪快で大好きなひとだったけど

気性が荒く、短気で、気分屋なところもあり
“怖いひと”という印象も強かった。

 

彼の何が怖かったのかというと
「話を聞いてもらえない」「大事にしているものが違う」など

“わかりあえないことへの怖さ”だったのだと思います。


幼少期は、私にとって面白くて楽しい叔父でしたが

思春期になると、父と叔父の仲が悪いことに気づき、

叔父との会食に参加することは父に対して後ろめたく
「ただ参加すればいい」という感覚でそこにいました。

結果、叔父にとても失礼なことをしていましたあせるごめんあせるあせる

楽しい時間にしようと積極的ではなかった自分に対して

怒りが湧いて、自己嫌悪に陥っていたのを思い出します。

自分の都合で、祖母や母を振り回す叔父に対してもまた、私は怒っていました。
叔父はその瞬間の自分の想いに正直だったのでしょうね。
私にはない、魅力と発想の持ち主でした。
 

ひとつひとつ、とても良い経験だったと今は思います。

たくさんの葛藤を経験しながらも
積極的に多くの喜びを自らに与えてきた叔父の生き方は
私の人生にもたくさんの学びを与えてくれました。
私の叔父として存在してくれたことに心から感謝しています。

いろいろあったすべてを赦します。
叔父に対しても、自分に対しても。


これからは同じ後悔をしないように
自分の人生にもっと喜びを呼び覚まし
目の前の人との時間を大切にする。

それが恩返しになると思うから。

 

大好きだった叔父さん。

あなたの少年のような笑顔が大好きでした。

ありがとう。