連休後半の3日は、朝まで雨でしたが、

雨が上がると、爽やかな青空の中、大嵐のような強風が吹き荒れました。

 

それでも、気温が上がったので、窓を開けていると心地良く、

網戸で、お過ごしになられた方も多かったと思われます。

 

そんな中、お得意様の別荘に伺うと、

『ゴールデンウィークなのに黄砂が酷くて、テーブルの上が黄色くなります!』

と、悲鳴を上げておられました。

 

その瞬間、

花粉が、例年より10日以上早い!と、思いました。

 

例年5月中旬から下旬、お得意様の別荘付近では、雨上がりや強風の後、

黄砂が舞った後のように

花粉で、薄っすら黄色に染まります。

 

これは、軽井沢を代表する常緑樹である「モミの木」の花粉です。

 

「モミの木」に覆われている地域では、

その花粉で、5月中旬から下旬に掛けて、

黄砂が舞った後のようになります。

 

その現象が、

例年より10日以上、早く起きてしまいました。

 

今年は、芽吹きが早いと思っていましたが、

まさか、花粉まで早いとは!

予想外の事に、本当に驚いております。