キッチン水栓修理
asukaです。
本年もよろしくお願いいたします。再生の年となり、
皆様にとって、いいこといっぱいありますように・・・
先日の土曜日に、過去施工した I様の奥様(60歳代)から、お電話がありました。
「キッチンの水栓をきちんと閉めてもから水がポタポタ落ちるの・・
ホームセンターさんで、直せないと言われたから、
コンフォートさんでお願いできる?」
「大丈夫ですよ。直ぐにメーカーさんに連絡して、またご連絡いたしますね。」
と、一旦電話を切ってから、過去の資料はとってあるので
、
直ぐに水栓の品番を調べてキッチンメーカー(ナスラック)さんに電話しました。
「平成17年に御社に過去施工していただいたお客様がキッチン水栓から水が
ぽたぽた落ちるとのことなので、修理をお願いしたいのです。
品番とお客様のご自宅までの地図FAXしますので、
最短で伺える日教えていただけますか?」
FAXを送った後、連絡が来て水曜日午後1時30分に伺えるとのこと、
お客様のご自宅までの地図わかりそうですか?と修理担当者の方に聞いたら、
「実は春日井には不慣れで、自信はないです・・」
と、心細そうでした・・
I様のお宅までは少し細い道があったり、敷地の広い旧家が多く、
初めての方にはわかりにくい場所・・・・
(久しぶりにI様にお会いしたいし、他の不具合がないかお聞きできるし、
建物のチェックもかねて伺おう!!)
と思った私は、「じゃあ、私も参ります。すこし早めに行って、敷地の前の道路で
お待ちしておりますね。」
と担当者と約束をしました。I様の奥様にも連絡をして、日時のOKをいただいたので、
水曜日心待ちにI様邸に伺いました・・
行く途中、当時施工中にI様ご夫婦がよく、パン屋さんでパンを購入されていたのを
思い出して、やわらかくておいしそうなパンを東野町のバーゼルで、お土産に
購入しました。
早めについたI様邸の少し手前の道路で、修繕担当者の方と落ち合い、
車の駐車場所を案内して、一緒にI様邸に伺いました。
I様のキッチンは、過去施工例を見ていただくとわかるかと思いますが、
母屋の離れに別建物をくっつけるように隣接して建てた中にあります。
「水栓修繕には、特別な工具がいるんです。
(メガネのようなレンチ?を見せてくれました)」
とか「昔はパッキン交換?すればよかったですが、
今のシングルレバー水栓はこのようなカートリッジを交換しないと、
ぽたぽた落ちる水は直らないんです。
(高さ3~4センチほどの円柱型のカートリッジを見せてくれました)
「カートリッジは、ホームクレンザーに弱いので、そういうので、
水栓まわりは洗わないでくださいね」
とか、ためになることばかり、お話をしながら、さくさくと修理してくれました。
I様の奥様と並んでお話を聞きながら、
私は、建物の劣化チェックに余念がありませんでした・・
つづきます・・

