和室
もうすぐクリスマス~![]()
と喜んでいるのは、子供だけ![]()
年末は何かとやることが多くて、
頭悩ませる、Naomiです。
さて、今日は、デジタル内覧会、
すいません、まだ終わっていなかった
のです。
これで、最後です。
和室です。
リビングにつながっている、和室。
まだ、畳が青々していますが、後に、襖のような色になって
より全体的に統一感が出てくるでしょう。
この和室は、リビングだけでなく、
バリアフリーで行ける、南側のバルコニー、
北側の寝室へは建具でつながっています。
お施主様と相談しながら、和室もあれやこれやと
部材やら、襖紙やら決めさせていただいたのを
思い出します。
床の間みたいなところの棚には、
細かいお線香などの仏具を収納するための
引き出しと、先祖代々のお写真を置くための棚が
つけられました。
もちろん、写真の大きさに合わせてすっきり納まるようにです。
奥の色は、紫ががった茶色のような色のクロスにし、
床板の色、畳の縁(へり)など海老茶色で合わせ統一感を
出しました。
お施主様は、いわゆる、黄土色系の和室は、見飽きているので、
すこし、大正モダン風にされたいということでした。
さすがセンスの良いお施主様、照明もそれにあったステキなものを
選ばれましたね。![]()
大工さんがプレゼントしてくれた桜の落とし掛け↓
床天井(上)と床板(下)を仏間とつなげることで、
狭い空間を少しだけ広く見せる工夫がしてあります。
ほんの少しのことですが、スケッチや施工図
を描いて、大工さんと交渉して、
やっと形になっていきます。
注文住宅は、お客様のイメージに近い家にできますよね。
でも、あれも、これもってしてしまうと・・・予算が・・・・
ひえー
になりがちです。
ただ、これがステキで良い物だから・・・とかという提案の方が
実は簡単なんですが、やはりそこは、
できるだけ予算の中で納まるよう、お客様のイメージに近いものを
提案したり、具現化していくのが、私たちの仕事だと
思っています。![]()
とはいえ、お客様もステキなものを見るとついつい・・・・
ですがね。(笑)


