和室 | comfortable life *** ここちよい暮らし

和室

もうすぐクリスマス~音譜


と喜んでいるのは、子供だけ!?


年末は何かとやることが多くて、


頭悩ませる、Naomiです。ちううっ


さて、今日は、デジタル内覧会、


すいません、まだ終わっていなかったあせるのです。


これで、最後です。


和室です。



comfortable life *** ここちよい暮らし


リビングにつながっている、和室。


まだ、畳が青々していますが、後に、襖のような色になって


より全体的に統一感が出てくるでしょう。


この和室は、リビングだけでなく、


バリアフリーで行ける、南側のバルコニー、


北側の寝室へは建具でつながっています。




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お施主様と相談しながら、和室もあれやこれやと


部材やら、襖紙やら決めさせていただいたのを


思い出します。


床の間みたいなところの棚には、


細かいお線香などの仏具を収納するための


引き出しと、先祖代々のお写真を置くための棚が


つけられました。



もちろん、写真の大きさに合わせてすっきり納まるようにです。


奥の色は、紫ががった茶色のような色のクロスにし、


床板の色、畳の縁(へり)など海老茶色で合わせ統一感を


出しました。



お施主様は、いわゆる、黄土色系の和室は、見飽きているので、


すこし、大正モダン風にされたいということでした。


さすがセンスの良いお施主様、照明もそれにあったステキなものを


選ばれましたね。にこにこ



大工さんがプレゼントしてくれた桜の落とし掛け↓



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床天井(上)と床板(下)を仏間とつなげることで、


狭い空間を少しだけ広く見せる工夫がしてあります。


ほんの少しのことですが、スケッチや施工図


を描いて、大工さんと交渉して、


やっと形になっていきます。




注文住宅は、お客様のイメージに近い家にできますよね。


でも、あれも、これもってしてしまうと・・・予算が・・・・汗ひえー


になりがちです。


ただ、これがステキで良い物だから・・・とかという提案の方が


実は簡単なんですが、やはりそこは、


できるだけ予算の中で納まるよう、お客様のイメージに近いものを


提案したり、具現化していくのが、私たちの仕事だと


思っています。きゃはっ


とはいえ、お客様もステキなものを見るとついつい・・・・


ですがね。(笑)





コンフォートハウス一級建築士事務所