防災の日
昨日は、防災の日でした。
みなさんは、防災グッズの確認し補充したり、避難場所の確認など
行いましたか??
とりあえず、水を1ケースだけ買ったNaomiですぅ。
今回の東日本大震災で、いろんなことを学んだはず、
せっかくのチャンス、きちんとやっておかねば・・・ね。
と自分に言い聞かせてます。はい。![]()
防災の日にふさわしく、ちょっとだけお話を。
ちょうど1ヶ月ほど前の7月30日に、友人に誘われて、
友人の友人が主催者、てのひら の
東日本大震災のチャリティに行ってきました。
そのチャリティの内容は・・・・
『3時間でわかる!不安を安心に変える心理学』
被災地で奮闘するカウンセラー夫婦が全身全霊で伝える3時間
というものでした。
心理カウンセラーのご夫婦で、半分ずつお話されていました。
記憶に残っているお話は、
仙台で被災した後、夜空を見ながら一晩過ごしたそうなのですが、
『情報がない状況下であったにもかかわらず、
日本中、世界中からの愛あふれる『気』を強く感じ、
心配はなかったわけじゃないけど、
絶望はしていなかった』
とおっしゃっていました。
また、
『明日どうなるかわからない状況下で、おばあさんが、配られた食料を
若い子供達に譲っていたりして、助け合いの場を何度も見ました。
なので、怖かったのは確かですが、それ以上に
そんな状況下でも、人って助け合えるんだって確信したのが
すごく心強かった。』
とおしゃっていました。
私は、正直、報道で見る限りは被災地は秩序保たれている様子
に見えましたが、実際はもっと 『カオス』 だっただろうなと
思っていました。
自分が被災した時に、果たして 思いやり を持って他人に
接することができるだろうか。
確信が持てなかったのです。
でも、実際、被災された方の体験を聞いて、
とても安心したというか、
自分もきっと、そうできるんだ、
また、自分の子供や、家族、が他人のお世話
したり、されたりという風になるんだ。
って思ったら、不安感はなくなりました。
大地震が起こって、もうすぐ半年。
近くで支えあえるのも、限界があります。
新政権に期待・・・したいですね。

