プチ・リフォーム☆ 後篇
いつも、comforthouseブログ ご覧頂きまして、ありがとうございます。
asuka
です。
今日は子供ネタじゅあないです。
前回の続きの前に、照明講座をちょっぴり・・・・
今回のトイレ改装工事をさせていただいたS様の
奥様も、「トイレの照明はLED電球ってどうなの?」
と私にご質問されました。S様が当初ご希望され、決定していた照明器具は
蛍光灯15Wの定価14,000円程の人感センサー付照明でした。
今から、LED照明器具に変更することは、可能でしたが、LED照明は、器具自体が
定価30,000円くらいしてしまいます。変更して、追加でお金をいただくのも、忍びがたかった
ので、「そうだ!
(ひらめいた)」と
LEDランプのみをS様に工事のお礼としてお渡ししようと閉店近くの大型電気店にやってきました。
LED照明コーナーはやはり人気なようで、人はいませんでしたが、人気のものは欠品が目立っていました。
沢山の品があるので、悩むところですが、ポイントは 「光束 ルーメン」 であると思います。
「光束 ルーメン」とは、照明光源の明るさを表しています。光束の数値が多いほど、明るい
照明ランプということになります。(とってもひらたく言うとこんな説明です。)
白熱電球 60wは、800ルーメン 平均寿命1,000時間
電球型蛍光灯 15Wは、780ルーメン 平均寿命8,000時間
売り場にあったLED照明ランプの最高のものは、850ルーメンでした。
お施主様は、高齢の方なので、これにしようとしましたが、
欠品していたため、二番目にルーメン値が高かった650ルーメンのもの
(白熱電球50W相当・消費電力9.4W)を
人感センサーにつけても大丈夫なのを確認し、購入しました。
値段は4,500円程です。(高いですねネットでは、3000円くらいで手に入るようです。)
1000円台でも市場に出ているのは、知っておりましたが、300ルーメン前後なので、
明るさが白熱電球で30Wから40Wくらいの明るさでいいなと思う場所はそれでも、大丈夫だと思います。
どっちにしようかな?と思った場合はルーメンの値がパッケージに載っているので、比較してみて
ください。(60Wの白熱灯と交換するなら、600ルーメン以上あるものが良いと思います)
LED照明は平均寿命が40,000時間(白熱灯の40倍 電球型蛍光灯の5倍ですね)
なので、今回の天井につけるトイレ照明器具は、ほぼ半永久的に交換しなくて良い
はずです。LED照明の明るさがお施主が気に入られないといけないので、
電気屋さんが、照明を取り付けてくださった後、蛍光灯そのままの明るさと
私が購入したLED照明の明るさを、ランプ交換して見比べていただきました。
白熱灯50W相当といいながらも、15Wの蛍光灯より、明るく感じられ、
お施主様のS様ご夫婦も大満足してOKをいただきました。
工事のお礼として良いプレゼントできたかな・・と思います。
・・・・・できあがりです!
奥の収納には、扉の中にトイレットペーパーが6個くらい
・掃除用具が収納できます。
水道屋さんが器具取り付け後、取り付け具合をチェックして
室内を清掃して、、お引き渡しです。
最後に、器具の使い方をひとつひとつご説明しました。
ウォシュレットの使い方は、特に丁寧にご説明をしました。
お施主様も楽しみにされていた機能なので、興味深く聞いていただけました。
工事の途中、私もダイニングで、コーヒーとゼリーをそこの家の人の
ように何度も頂いて、職人さん達にもおやつを毎日だしていただいたり、お気遣い、ありがたく思っております。
リフォームは、お施主様の生活の中に入って工事させていただく
ことなので、配慮はいたしましたが、煩わしいこともあったことと思います。
ご近所の方にこそ、ご指名いただけるよう 丁寧に仕事をして、なおかつ 今 ご不満
なことやご希望を叶えたいと思っております。(軽微なことなら ついでにいたします。 今回も
お施主様のご希望だったので、浴室のスイッチも、金額を頂かず、
新しいものに交換しました。
廊下の土壁の一部も少し痛んで損傷していた部分も何箇所か修繕いたしました。)
特に無意識のご要望やご不満やご不安を叶えたり、解消することをいつも考えております。
(大きくでまして すみません
)
長くなりました 読んでいただいて、ありがとうございます。

