松・竹・梅
こんにちは Naomiです
先日、久々にイタリア語(以前CBCで習っていた)
の仲間と会い、あるお宅でFesta(パーティ)をしました。
習っていたのは、もう10年以上も前。
みなさん、見かけによらず歳を重ねられていてちょっとびっくり。
はは。私もですがね
でも、すぐに昔のように・・・話に花が咲きます。
もちろん、イタリア
の話。
うち、一人の方が、今年のGWに行った南イタリア旅行を
iPad
で紙芝居みたいに報告してくださいました。
あーーーーーイタリア、行きたくなっちゃうじゃん
さて、前置き長くなりました。
今回は、松
竹
梅
です。
何が松竹梅というと・・・・
概算仕様書というべきか・・・・
なんというべきか・・・・。
要は、グレード別仕様書(概算見積)です。
まず、こんなお家
に住みたい!!!
っていうご要望を細かくお聞きした上で、土地に合わせた
エスキース(ラフ図面)で2~3パターンご提案申し上げます。
その後、打ち合わせを重ね、エスキースも波及型が
いくつかでき、お客様の潜在ニーズを捉えていきます。
この路線で行こうというプランが決まったら、
こんなあんなの仕様(お風呂とかキッチンとかの設備や
壁や床などの仕上げ材などの仕様)で、
一体いくらぐらいかかるのだろう?
ってふつうは気になるところですよねっ。
というわけで、
松竹梅(グレード)に分けてご提示させていただいて
おります。
ただ、世界に一つだけのお家
なので、
この段階では、正直、ざっくり(ざっくり戦士
)としかご提示できません。
しかしながら、ありがたいことに、お客様には、
設計契約に至るまで私たちと何回かお会いするうちに、
私達の家づくりの理念やスタイル、躯体の基本仕様を
ご理解いただけているせいか、こういう形態でもご信頼いただき、
話を進めさせてもらっています。
あと、先日、私たちが、
『仕様はこれが決まりでなく、基本的にお客様の好きな
ように取り替えたり、はずしたり、つけたりと、全て、
差し引きで変更できますよ
』
と申し上げると、
お客様が、『それはすごくありがたいです。
仕様変更することでお金がかかるのはちょっとどうかと
思っていたので・・・
』
とおしゃられていました。
変更すると料金を加算方式にする業者さんもいるのかな。
最後に、この時期(無料相談)にお見せするのが、
簡易3Dパースです。
だいたいこんな感じのボリュームになり、形になりますってのが
わかりやすく伝わるかと思います。
もちろん、サッシの位置などは、後でお客様の細かいご要望を
聞きながら決めていきます。
と、以上ですが、
初めはこんな感じでお客様とやりとりしていま~す
の報告でした。


