コンランつづき
Naomi です。
あづいぃ~ って感じの毎日ですね。
猛暑。酷暑。ほんとに9月!?
クーラーつけっぱなし・・・・です。よね。
エコという生活からは程遠いです。
地球さん、ごめんね
←この顔ちょっとこわい・・・。
一応高めに温度は設定していますが・・・
焼け石に水?いやそんなことはない。
と思いたい・・・です。
上の写真の本、どちらも、テレンスコンラン卿の本です。
前回の コンランつながり で載せてみました。
『THE ESSENTIAL HOUSE BOOK』 ←でかい方
は、もうどうでしょう、12年ぐらい前?に自身で
買ったものです。(当時OLだった私は東京出張のついで
にコンランに寄って購入。重さを考えずに買ったバカ者。
)
で、右の 『 small spaces 』 という本は
少し前に太陽光パネルを設置された
お施主様(Sタイプ ←へんな意味じゃありませんよっ)
から 『私の家より事務所の方がふさわしい気がするから、
ぜひ置いてください
』 といただきました。
えーそんなことないですよぉ。
Sタイプにも似合う本だと思いますっ。
と思っていますが・・・結局遠慮なくいただいてきちゃっております。![]()
感謝
です。
どちらの本も、コンランらしく、シンプルで素材感があって、
見応えのある本です。
『THE ESSENTIAL・・・』 の本の方は、
12年も前に買ったインテリア本なのに、
決して今の流行ズバリではないのですが、
廃れた感じがしないんです。
大したものです。
素材が本物だからでしょうか? フローリングが無垢だったりと・・・
今や、日本の建築やインテリアも海外のそれらと比べ、
遜色ないセンスの良いものになっていますが、
当時(10何年前)は、雑誌の中の世界
と現実とは
結構な差があったと思います。
ほんと、特にインテリアに限っては、成長の10何年だったと
思います。
でも、反面、職人さんの手でじっくり作られた家具などが
減り、見た目重視で、月日とともに味が出るものではなく、
すぐに壊れてしまうものや、安さで勝負している家具等
もたくさん目にします。
それが、良い、悪いではなく、
用途や場所によって使い分ければいいと思います。
ということで、
もう一度自分に問いかけてはいかかがでしょうか?
これ、要る? 長く使う? 頻繁に使う?
もし、YES なら・・・
金銭的に都合がつくなら・・・
これぞと思うものは、
思い切ってちょと良いもの=できるだけ本物に近いもの
を買ってみるのもいいかもしれません。
質感が良いものって癒し効果があると思いますよ~。
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というのは、以前、あるお施主様が、
『この化粧(隠れていない)柱、触ると気持ちよくってね~
だんだん、つやが出てきてアメ色になってきたのよね~
』
とヒノキの4寸角の階段の柱を なでなで
と触っておられました。
本当にいい色になっていて、私もつい なでなで。
癒されましたぁ 木のオーラを少し感じたように思います。
と同時に・・・
このカンナ技術!さすが!日本の良さです。
今や無垢の材料で和室を作るところも減ってきていますが、
コンフォートハウスはできるだけ、
時が経つにつれ、味が出るような空間を
作っていきたいと思っておりますんですよ。
よろしくお願いします
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