敷居が高い?
毎日 めだかとカブトムシと植物にちゃんとえさやお水を忘れない
自分に「できるじゃん!
」と一人思っているasukaです。

今日はお客様と打ち合わせです・・
弊社で分譲中の土地を見に来られた方です。(とても感じのいい方です)
誤解 
なのですが、「一級建築士・・・・とつくとちょっと敷居が高い感じがしますね・・」
(ごめんなさい このような感じのニュアンスで)
とおっしゃられて・・・
「まさか!!
そんな!!」
弊社設計士(一級建築士本人
)と申し訳ない半分、こしょぐったい半分で
大?笑いでした。
うちは地場40年の工務店で、社長は大工さんで、下田 和芳は
子供のころから、
職人さんに囲まれて(今もそのころの職人さんとお仕事してます。)
もう、べたべたの工務店ですから
ありがとうございます。おしゃれにみえます
というほめ言葉ですね・・
←(べたべたです。
一番右が弊社の社長です)
工務店でありながら、一級建築士
事務所であるのは、
「工務店さんだと、設計とか
大丈夫?耐震性とか
どうなんだろうデザインも・・」
というお客様の不安をなくして、
家を建てていけるようにという
気持ちからでした。しっかりとし
た施工あっての設計です。
最後に・・・
子供達といった 岐阜県各務原市の炉畑遺跡(ろばたいせき)の写真です。
今から5千年前(ものすごい遠いですね)の縄文時代中期の竪穴式住居(復元)が
5つほど、あります。
私が子供のころからある遺跡です。
誰もいない穴場のスポットでした。
子供のころより樹木が育ち、更に美しい公園になっていました。
遠足でお弁当を食べながら見たことを懐かしく思いました。
竪穴式住居の中は暗く、
換気の穴がポツンと天井にあるのと
簡素かつ堅牢なな骨組みをみていたら
家は「これでいいのだ」と
本当に痛感しました。
いつもnaomiさんとこうがいいかな?
ああが、より洗練されてるとねとかコーディネートしている
日常をすっと洗い流してくれた(家を建てるとは?の原点が見えた感じでした)
一日でした。
コンフォートハウス一級建築士事務所 http://www.comforthouse.co.jp


