
こんにちは。あらんです。
ずいぶんのこと、ブログを放置しておりました。
何かしら、ブログに、時間とる事出来ず、😅
まぁ、今後、ブログの内容❔構成?も、検討してるというか、、
このかなり、アナログ的な、わたくしの日記?エッセイとは、おこがましく、色々考えてたのもありました。
命のテーマで、しばらく書いてたけど、次回で、このテーマは、いったん、終わりにして、次は、、とか考えてまして。
そんな感じで命のテーマも、今回で、一度終わりにしますね。
ただ、その終わりにする今回の投稿が、姉の旦那さん。そう、義理の兄との別れに、なるとは、、。
先日、17日(土)夕方、義理兄は、61歳という生涯を、終えました。
19日(月)告別式。身近な人たちに、お見送られ、天国へと、旅立っていきました。
9月20日から、緩和病棟、ホスピスに、入院してました。
その旨は、仕事を手伝いに行っている私、そして、私の兄にも、伝えられてませんでした。
実の息子である、次男にも、最近の病状は、伝えられてないまま。
心配をかけたくないという、義理兄のお願いだったみたい。
あとは、このコロナ禍の中、病室には、入れない。そんな理由もあった。
私は、1ヶ月前までは、仕事も一緒にしてて、変わり果てていく義理兄の姿も、見てたし、この1ヶ月、仕事に、こない状況に、なんとなく気付いてはいた。
ただ、今具合どんな?そんな事を、聞くのが、怖くて、姉の気持ち考えれば、その話題は、私から、ふることは、出来ないままだった。
だから、コロナで、会えない、会わないままの、うちの実家の兄を、はじめ、家族一同、親戚一同、そして、今まで親しく関わってきた人達は、驚きと、悔しさと、悲しさを、察すると、余計に、胸が、痛い。
もちろんの事、最期は、会えてないけど、
お通夜や、お葬式でも、本来なら、もっと沢山の人達に見送ってもらえてたかなー、
あんなに、頑張って生きて、病気とも、闘って、コロナが、なかったらな、、(涙)とも少しばかり、考えていた。
人の一生。寿命なんてものは、ある程度、運命なのかもしれない。
何年生きた、かではなく、どう生きたか。
義理といっても兄弟との別れは、なんだか、とても、時間が、止まった感じがある。
でも、毎日、いつものように、朝が、きて、いつものような日常が、待っている。
親戚での集まりで、お酒を飲んでる姿。
仕事をしてる私に、「ちえちゃん、お疲れ。」と話しかけてくれてた声。
忘れないよ。
その強く、生ききった、生きざまを。
さよなら。そしてありがとう。