あらんです。

全国的に、猛暑すぎる夏が、続いております。💦

皆様、熱中症気をつけましょ。

こまめな、水分補給、無理せず、エアコン、ですね、、

今日は、ぐーんと、さかのぼり、13年前の夏の思い出の事で、命のテーマにしたい、と思います。

13年前の夏。

私は、千葉市に、住んでました。

8月の初旬、テレビに、出演されてた、肝臓外科の最後の砦、と言われてた先生の予約が、やっととれて、東京の、とある病院に、行きました。

(亡き)主人は、やっとの思いで、歩いてた、と思います。

必死の思いで、行きました。

せっかく行ったんだけど、診察室に、入ると、先生の周り、背後には、沢山の医師やら、研修医やら、

診察にきた、主人の症例は、そんな人達の学びの題材に、されてる感じでした。

挙げ句には、本人目の前にして、その有名な先生は、「こうなると、、盆まで、もつかな、って、感じかな、、」だと。

もちろん、そこに、たどり着くには、遅すぎた事は、わかってましたが、、

家に、帰って、1人になったら、声を出して大声で、泣いたの覚えてます。

しかし、主人は、お盆をのりきる事が、できたんです。

そんな、お盆が、過ぎた17日に、日付け、変わった夜中、頭痛くて、眠れませんでした。

午前中早い時間に、実家の兄やら、母から、電話。

5つ年下の従兄弟のこうじ、が亡くなった。知らせだった。

従兄弟は、肝臓を悪くして、一年くらい入院してた。

遠く離れてるから、お見舞いも、行かないままだった。

本来なら、飛行機やら、新幹線やらで、通夜やお葬式に、駆けつけたい!

でも、主人も、今日、明日、どうなるか、わからない毎日だった。。

そんな中、九州、福岡県の更に田舎までは、遠かった。

行けない悲しさ、その頃の色々な、現状からの、感情が、めちゃくちゃで、、

1人になると、泣きだしたら、(涙)が、止まらない日々が、続いた。

後日、四十九日法要の時に、従兄弟の位牌、遺骨を前に、手を合わせる事が、出来た。

男ばかりの三人兄弟の末っ子だった、従兄弟は、明るく、おしゃべりで、たまに、会うと、私を、ひきずり回し、からかって、遊んでた。

エステの仕事をしてた時は、モデル探しやらで、相談したりして、一緒にお茶した事もあった。

そんな従兄弟も、卒業すると、地元でも、有名な、料亭に就職したのち、独立したのだが、上手くいかなかった、、

好きなアルコールが、ストレスからの、飲み過ぎになって、体を蝕んだなのかもしれません。

ただ、34歳は、早すぎた。

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