こんにちわ。(^^ゞあらんです。


昨日(月)定休は引き続き、映画映画64の後編を見に行ってきました!!


面白い映画、良い作品、考えさせられる真髄の部分もあり、私的には非常に良い時間となりました!!

原作、脚本、キャスト、そして監督がどんな作品にしたいか…でも映画は質が変わってくると思うのですが、この作品は映画ファンの方たちでも7割は合格点だしてもらえるのでは!と思いました。


主役の俳優佐藤浩市演じる三上が、県警という職場、職業をとおして、仕事の意味、様々な人間関係、娘との関係、64という事件に関わっていく中での心の在り方がみどころ、しかも見事に演じきってくれてるから、感動してしまいました!!


私たちも、主婦の方始め、学生でも、日々やるべき事をこなしながら生きていっています。そして沢山の壁にぶつかりながら、生きていっています。壁がない時もあるけど人生やはり壁が待っています。それが課題だからです。その壁を乗り越えるのが大変なんだけど、どうせ、大変なら、自分が一回りでも二回りでも成長出来るような乗り越え方出来たら素晴らしい、いや、その為に壁があるんだと思うし、そう信じたい。


それが、生きてる…証しかな。


映画映画エンディングに流れる小田和正の風は止んだは、まさしく、私の中では、生きる意味でした!!(笑)(^^ゞあらん
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