何でペットロスを乗り越えたいか、それは自分の姿が見えなくなって悲しんでる飼い主の姿を亡くなったペットたちはきっと心配で仕方なくなるはず…それは可哀想…そう思うんです。


私自身も昨年12月18日に息子同然に思ってた愛犬わんわんごろちゃんを亡くしました。12才と半年の生涯を扁平性上皮癌と肺癌でした…、


ごろちゃんとの出逢いは今から約13年近く前、先頭犬のパピヨンあっちゃんに遊び相手をと思い、当時千葉に住んでた私は、下調べしてた市川市のペットSHOPに行って、ごろちゃんと出逢った。直感だった。犬種は違うが、以前実家で飼ってた、スピッツと何かの雑種のちびを思い出していた。この子は私の良いパートナーになるって何か根拠ない確信があった。予約して数日後迎えに行き、一緒に電車に乗って連れて帰ってる途中、箱の中を覗くと、少し潤ませた眼でまっすぐ私の眼を、じぃっと、眼を真ん丸くさせながら、私を、もうあなたしかいない、そんな気持ちで身を委ねてしまって、不安ながらに、頼ってきてるのが、人間対犬でも、良く伝わったのが、不思議な感覚だった。そしてその瞳は、その日から私を虜にした。ごろちゃんと私の出逢いはそんな始まりだった…、次回に続く…わんわん
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