3、4年前の夏くらいの時期に
居間で布団も掛けずに雑魚寝していた寝る




右側に
座イスとちゃぶ台があり左側は障子パンダ




深夜
熟睡していたはずなのに
急に理由なく眼がぱっちりと開いたちら・・




視界の先には
座イスの上に四つん這いで服を身につけていない
全身焦げたように
茶色く所々めくれてボロボロの皮膚をして
顔をこちらに向けていたので
顔に目が行ったら
瞼がない人のようなものがいた不機嫌




この手のものは
勘違いが多いので
確認のため瞬きをしてもう一度見てみたえええー!!




まだいたがーん!!




とても眠かったので
全身に多少の緊張感を覚えつつも
左側に向き直り
眠たいからさっさと消えろと念じて寝直した鬱




あの手の姿は
今まで見たことなかったので
ビックリしたのを覚えてる緊張ブルブル





__________________________________________________えんぴつ
このお話は・・・
激震都市伝説さんで見つけてきましたパンダ