「足りない」をやめたら満たされる | 手狭だけど子供と快適に暮らす日々の暮らし

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2LDK(60m2)賃貸暮らし。
中国人夫と息子(7歳、1歳)と共に小さい暮らしをしています。
2017年から片付けを始め、持ち物を半分以下に減らしました。
手狭だけど快適に暮らしたい主婦のブログです♪

 

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2LDK(60m2)団地暮らし。

中国人夫と息子2人(7歳、1歳)と共に小さい暮らしをしています。

2017年から片付けを始め、持ち物を半分以下に減らしました。

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前回の記事下矢印


 

小さく暮らすようになってから気に入っている言葉が

「足るを知る」。

 

気付けばいつも思っていたんですよね。

「もっとあったらいいのに」って(笑)


特にお金爆笑

 

だけど我が家は夫の大失敗でお金を失ってしまい、さらに後から夫からのカミングアウトで借金していることも知り来月の家賃もどうしたらいいのか‥とどん底まで落ちた経験がありまして。



人って何かを失ってから気付くことってすごく多いと思うんですけど、本当にそんな感じで「ごく普通の暮らし」がどれだけ幸せなのかをその時に実感したんです。


でもそこから面白いことに「もっとあったらいいのに」って思っていたのに、その普通の暮らしがなくなって窮地に追い詰められても案外幸せだったんですよね(笑)

 


そりゃあ苦しさはめちゃくちゃあったし、売れる物は売って、泣いたり喧嘩したことも何度もあったけどなんだかんだ毎日楽しかったにっこり


それはまだ小さかった子供の存在が一番大きかったと思いますが、お金がない中、目の前にあるたくさんの幸せを見つけられたのは「失った」経験があったからだと思う。

 

懐かしき前の家。



欲って私は良いものだと思っているけど、ありすぎると自分を苦しめる。

 

「今でも十分幸せ」って思っている方が何があっても幸せ。

 

この世に生まれてきたからには幸せを感じていたいし、それはやっぱり自分の心が決めるもの。

 

今あるものでもう十分って思えたら暮らしもすごく軽くなる。

心を満たすために必要なのって何かを足していくことではなくて「気付くこと」なんじゃないかなって思っていますにっこり



暮らしを豊かにしてくれているお香下矢印





 

 

 

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