リサイクル9%の現実。捨て方より大切なこと | 手狭だけど子供と快適に暮らす日々の暮らし

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2017年から片付けを始め、持ち物を半分以下に減らしました。
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世界では毎日のようにプラスチック製品が生産されていますが、リサイクル率は1割にも満たない状況で、現実は石油を使って新しく作られています。


捨てたられたプラスチックのほとんどが焼却、埋め立てされていて今後はさらに生態系への影響が深刻だと言われています。


再利用がそもそも難しかったり、新品を作った方が安かったり、インフラ不足もある。


日本ではリサイクル率は割と良い方だとされているけれど、実際は燃やしてエネルギーとして使っているのがほとんどだから、温暖化に貢献している状態。


5年前くらいだったと思いますが、私もこの状況を知って少しずつプラスチック製品を買わないようにしたり、少なくしたりしていきましたが、数年経って異常気象だったり世界はもっとひどくなっている気がしています。



私自身、エシカルな暮らしをしているわけでもないし、プラスチックも買う。

子供のおむつだってプラスチック。

正義を振りかざすつもりもない。

何が良いとか、悪いとか判断もしない。


世の中からプラスチックをなくすことはできないし、プラスチックのおかげで救われてきた命もある。(マスクやウェットティッシュなんかもそう)


物を減らそうと決めてからもうすぐで10年経とうとしているけれど、この10年で気付いたことは無駄な物を買わなければ捨てることもなく、ゴミが増えることはない。


初めは手放す毎に気持ちもスッキリしていたけれど、だんだん罪悪感が沸いてくる。

その度に「買う時にちゃんと考えよう」と決意する。


捨て方なんかより、買い方を見直す方が一番大切だったんですよね。



毎日消費しているプラスチックの9割は戻って来ることはない。

だからこそ買う時はよく考えて、買ったからには使い切ろうと思う。


子供たちの未来のためにちょっとでもできることを続けていきたいにっこり





 

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