85歳の祖母が後悔していること | 手狭だけど子供と快適に暮らす日々の暮らし

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GWは毎日、草刈りや田植えのお手伝いで祖母の家へ行き、朝から晩まで汗を流してきましたアセアセ

忙しすぎて記憶がないくらい(笑)



祖母と話す機会も多く、代々続く昔の話も聞いていたのですが、すごく印象に残った言葉がありました。


「何一つ不自由なこともなく恵まれた暮らしをしてきたけれど、人に与えることをすっかり忘れてきてしまった。それがすごく心残り。」と言っていました。


奥が深くて、私も良い返しができず(笑)

「そっかぁ」としか言えなかったんですが泣き笑い



そんなことを思えるってすごいなって思ったんです。

そういうことになかなか気付くことができないから。



人に何かを与えるってなんだか難しいですよね。


単なるお金や物ではない何か。


目に見える物なのか、見えない物なのか。


周りにある物があって当たり前だと思いすぎて、なかったら不自由だと感じたり、もしくは足りないものばかりに目を向けて、ない物を手に入れることに力を注いだり。


なんだかんだで人は自分のことばかり考えている。


それは良いことでもあるけれど、年を重ねていくとそういう後悔もあるんだなぁとすごく勉強になりました。



私も振り返ってみれば、まだまだ何かをしてもらうことが多い人生。


祖母の後悔を無駄にしないように、与え、分け合って生きていきたいと感じたGWでしたハート





 

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