古いって美しい | 手狭だけど子供と快適に暮らす日々の暮らし

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2017年から片付けを始め、持ち物を半分以下に減らしました。
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2017年から片付けを始め、持ち物を半分以下に減らしました。

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モノを手放し

祖父の大量の遺品を整理し

環境問題を意識し始めて

自分の中で180度変わったことがことがあります。


それは


『古いものが好きになった』こと。


大量生産、大量廃棄の現状に嫌気を感じるようになりましたもやもや





子供の頃からお下がりや古いものがすごく嫌で、なんでも新品が好きだったんです。


モノって人の想いがこもると思っているので、なんだか怖くて爆笑


古着なんて1ミリたりとも興味ないし

中古品なんて絶対に嫌だし

まっさらなベールを外すのが好きで泣き笑い

テンション上がりますよね。笑


ヨーロッパでは若い人でもアンティークや代々受け継いだ古いモノを大切に使っていく習慣がありますが、ただただ『すごいなぁ』と尊敬していました。




だけど、今なら理解できる。



古いものこそ価値があるし、一つのものをみんなで使うってこんなにエコなことはないですよね。


新しく作るよりも、既にあるものを使いまわした方が圧倒的に環境にも良く、モノを大切にする気持ちが強くなる。


これまでたくさんのモノやお金を無駄にしてきたけれど、片付けや遺品整理を経験し、自分のカチコチに固まった価値観がどんどん崩れていきました。


今では築100年以上の祖母の家にも愛着があります泣き笑い



いろんな素敵な家やインテリアを見ていると、

どんどん真似もしたくなるし

自分の住んでいる部屋がダサく見えたり

嫌に思えたり

周りばかりが良く見えることもある。


だからといってなんでも買い集めるのではなく


本当に自分が心から好きなのか

何度考えても必要なのか

長く使えるものか

新しいものでないとダメなのか


少子高齢化で空き家がたくさん増えているのに

どんどん新しい家が建つ。

本当に新築じゃないとダメなのか?



今あるモノ、古いモノを大切にしていきたいと思っているこの頃です音符




 

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