現在の1LDKのお部屋は同棲を始めた時に借りました。
お互い一人暮らしをしていたので、2つある家具や家電は綺麗な方を残し(私の物が圧倒的に綺麗だった)足りないものを買い足しました。
洋服箪笥
ソファ
PC用デスク
サイドテーブル
収納用品
etc...
今では考えきれないほど物が詰まっていました。
あるのが当たり前
2人ともそう思っていた。(特に夫!)
家具はお互い持ち寄ったので統一感もなければごちゃごちゃしていて
今のように運動ができるようなスペースなんてもちろんありません。
そして今から4年程前。
そんなモヤモヤした生活に嫌気がさした私は『断捨離』に目覚め、少しづつ物を手放していきます。
今思うとあれは断捨離ではなく『整理整頓』でしたが(笑)
当時は断捨離に燃えていました。
なので、お部屋が整っていくまでに3年ほどかかっています。
基本的には自身のものばかり手放していましたが、さりげなく夫のものも捨てました(笑)
が、気づかれたことはなく‥
それが余計に「実際に使っているものや大事にしているものは自分が想像している以上に少ない」と感じました。
今でも常に「いる?使う?」と自分自身に問いながら生活しています。
「物の多さ=幸せ」ではない
という言葉をよく耳にしますが、物が少ない今の方が圧倒的に幸せです。
手放したことによって物やお金、時間を大切に扱えるようになった気もしています。
日々の暮らしを書いていくゆるりとしたブログですが見て頂けますと幸いです。

