この記事では、ここひえ購入前におさえておきたいデメリット5つを徹底紹介しています。
【ここひえのデメリット】
- 名の通りここしか冷えない
- 高温・高湿度に弱い
- 静音性に長けていない
- 給水や掃除の手間がかかる
- フィルターの定期的な交換が必要
ただ、ここひえはスポットクーラーとしての性能は高く、使いやすくて電気代も超エコ仕様が評判です。
しかも、公式ショップであるショップジャパンで買えば、今なら39日間全額返金保証も付いているので気軽に試せます。
以下で、ここひえのデメリット5つを徹底解説しているので、購入前の参考にしてもらえたら嬉しいです。
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ここひえのデメリット
早速ここひえ購入前におさえておきたいデメリット詳細を、徹底解説していきます。
名の通りここしか冷えない
ここひえに、室温を下げられるほどの馬力はありません。
これは、ここひえ史上冷却力最強のタワータイプも例外ではありません。
画像引用:Amazon
あくまでスポットクーラー、クーラーよりむしろ扇風機に近め。
風こそ涼しいものの、送風口が小さいので風量も扇風機より基本控えめです。
少し誤解しやすいCMには、注意が必要です。
高温・高湿度に弱い
ここひえは、水の気化熱を使って冷たい空気を生み出します。
この冷たい空気を生み出す力が、高温・高湿度ほど落ちる点には注意が必要です。
特に、広告で全面的に押しているマイナス10度を実環境で体感できることはまずありません。
画像引用:Amazon
これは、このマイナス10度という数字が日本の夏ではまずありえない湿度30%温度35.2度での測定結果なため。
人が不快に感じやすい高温高湿度ほど、ここひえは冷たい空気を生み出せなくなります。
最近の日本の猛暑に、ここひえ1台で対抗するのは間違いなく危険です。
ただ、クーラーとの併用でも十分節電効果は期待できます。
静音性に長けていない
ここひえは静音性に長けた送風機ではありません。
最新の2026年度モデルはモーターが進化し、これまで以上に静音性に磨きがかかってはいます。
一番静かなモードであれば運転音は約35.2dB、図書館レベルの静かさです。
[画像引用]ショップジャパン公式HP より
ただ弱モードより風量を上げれば、運転音は当然アップ。
また、静音モードなどもなく、運転音の小ささを売りにしている送風機ありません。
寝室での使用や音に敏感な人は注意が必要です。
給水や掃除の手間がかかる
ここひえは水を使って、冷たい空気を生み出します。
定期的な水の給水が必要で、タンクやフィルターの定期的な掃除も欠かせません。
タンクもフィルターも抗菌防カビ仕様で、汚れにくさも評判です。
ただ、完全メンテナンスフリーではなく、給水は基本的に1日1回必要です。
フィルターの定期的な交換が必要
ここひえは定期的な掃除に加えて、フィルター交換も必要です。
画像引用:楽天市場
フィルターの交換目安は約3か月、ワンシーズンに1回の交換が推奨されています。
一方で、フィルター交換も掃除も時期を知らせてくれる機能はここひえにはありません。
自分で管理して掃除や交換を忘れずに行う必要がある点にも注意が必要です。
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ここひえのデメリットまとめ
ここひえは冷える範囲が狭く高温高湿度に弱く、静音性もイマイチ。
定期的な掃除やフィルター交換も欠かせません。
ただ、簡単に使えて電気代をおさえられて、スポットクーラーとしての評価は高いです。
購入前にデメリットをおさえておくのが失敗を防ぐコツです。
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※ 記載の情報は2026年7月時点のものです。




