この記事では、2026年最新のサーキュレーター静音ランキング調査結果を紹介しています。
結論をまとめると …
1位:アイリスオーヤマ
2位:Switchbot
3位:ポーラーシダー
※ 調査対象は2026年現在販売中のサーキュレーターのみ
※ 公式公表の騒音測定結果の最も静音性の長けている機種で比較
以下で、サーキュレーター静音ランキング調査結果詳細。
さらに、静音性判断時の注意点詳細を紹介しているので参考にしてもらえたら嬉しいです。
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1. サーキュレーター静音ランキング
2. サーキュレーター静音ランキングの注意点
3. サーキュレーター静音ランキングまとめ
サーキュレーター静音ランキング
2026年現在最新の14メーカーのサーキュレーターの最も静音性の長けたモデルの最小騒音値を調査。
運転音が小さかった順に並べたのが以下です。
- アイリスオーヤマ:17.2dB
- Switchbot:約21dB
- ポーラーシダー:22dB以下
- 無印良品:約27dB
- ボルネード:30dB未満
- コンフィー:約30dB
- Amazonベーシック:33dB
- ドウシシャ:35dB以下
- 山善:データなし
- ニトリ:データなし
- シャープ:データなし
- シロカ:データなし
- スリーアップ:データなし
- テクノス:データなし
公式公表の騒音値がないメーカーが意外に多いですが、少なくとも上位5機種は静音性抜群。
以下で、静音性ベスト5のサーキュレーター各機種の詳細を紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
アイリスオーヤマ
- 静音モード搭載機は軒並み最小運転音20dB前後
- 一番静かなモデルは22畳用:PCF-SDS15T-ECの17.2dB
日本のサーキュレーターシェアナンバーワンの呼び声が高い「アイリスオーヤマ」。
ラインナップがとにかく豊富なアイリスオーヤマには、静音性に長けたサーキュレーターも多いです。
今回調べた中ではダントツの静音性を誇ったのは、アイリスオーヤマの最小運転音17.2dB。
画像引用:Amazon
この17.2dBという数字は、耳を澄ましても聞こえるかどうかの静かさ。
就寝時に使っても気になることはまずありません。
また、一番風の弱いモードだけでなく、風量1~4まで図書館より静かな35dB未満を実現しています。
画像引用:Amazon
それでいてパワフルな風を届ける力に長けているところも、アイリスオーヤマのサーキュレーターが人気の理由。
画像引用:Amazon
しかもシンプルから多機能、おしゃれなデザインなど、とにかく選択肢が豊富なのも嬉しいポイントです。
静音性重視でどのメーカーにしようか迷っているなら、まずはアイリスオーヤマで検討してみるのがおすすめです。
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Switchbot
- 既存機種すべて最小騒音値24dB以下
- 2026年発売の最新機種が運転音最小21dB
我が家はひと世代前のSwtichbotサーキュレーターを愛用していますが、最小モードはほぼ無音。
程よく風が届くのに驚きの静かさは、衝撃ものでした。
30畳対応の最大風量時の静かさも光るサーキュレーターで、音声操作設定をこまかくカスタマイズできところも魅力。
我が家的には静音性にこだわる人にSwitchbotのサーキュレーターかなりおすすめです。
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ポーラーシダー
- 現在販売中の機種はすべて最小騒音値22dB以下
- 中国の新興家電メーカーと言われているが販売元詳細不明に注意
- 手掛けているサーキュレーターは楽天やAmazonで軒並み超高評価
※ 35dB以下騒音値が静音の目安(全国家庭電気製品公正取引協議会HPより)
ここ数年、Amazonや楽天市場でたびたび見かける新興家電メーカー「Polar Cedar(ポーラーシーダー)」。
多機能なサーキュレーターを得意としていて、22dB以下という驚異的な静音設計を実現した機種を多数展開しています。
画像引用:Amazon
しかも、ポーラーシーダーのサーキュレーターは抜群の静音性をはじめ高い機能性に対するコスパがとにかく抜群です。
唯一の欠点をあげるとしたら、メーカーの詳細が謎に包まれ過ぎているところ。
企業情報や製造元の公式情報は、すべて非公開。
中国の深圳(Shenzhen)を販売元とする中国製ブランドという推定情報しかありません。
企業の信頼性や保証の手厚さを重視する人には向かないものの、軒並み高評価なサーキュレーター揃いです。
コスパと機能性、中でも静音性を重視する人には、ポーラーシーダーのサーキュレーターはぴったりです。
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無印良品
- 手掛けている6畳用・18畳用とも数静音性能は数値上全く同じ
- 最弱約27dB・最強約45dB未満
- 強:45dB未満
- 中:約36dB
- 弱:約27dB
ボルネード
- 最弱モードの運転音30dB未満の機種を多数展開
- アメリカ生まれのサーキュレーターの生みの親
- おしゃれさ・耐久性の高さも評判
サーキュレーター静音ランキングの注意点
ここまでで紹介したサーキュレーターの静音ランキングを参照時には、以下3点に注意が必要です。
- 騒音値の測定方法に注意
- 静音モデル=強風でも静かではない
- 騒音値だけでなく「音の質」もチェック
以下で、サーキュレーターの静音性評価時におさえておくべき注意点3つの詳細を徹底解説しています。
騒音値の測定方法に注意
家電全般の騒音測定に関して、JIS規格やIEC規格は存在します。
ただ、サーキュレーターに特化した統一基準はありません。
実際、各メーカーがどんな条件で測定した値か明示していないことほとんど。
さらに、そもそも騒音値を公表していないサーキュレーターも多いです。
しかも、実環境では壁と壁の反響音や床材、設置場所によって体感音が大きく変わる点にも注意が必要です。
静音モデル=強風でも静かではない
サーキュレーターの静音モデルは、弱モードで静かに使えるという意味です。
風量を上げても運転音が無音に近い、あるいは静かというわけではありません。
ただ、傾向として「DCモーター+静音羽根+防振設計」が揃った高品質モデルは、最大風量でも耳障りな音が少ないものが多め。
風量最弱だけでなく最強時の静音性にもこだわる場合、より詳しくスペック詳細を比較検討する必要があります。
騒音値だけでなく「音の質」もチェック
うるささだけでなく、音の質も快適なサーキュレーター選びには欠かせない視点です。
どんな質の音かによって、不快に感じるかが変わってくることがあるためです。
販売ページに動作音がわかる動画を掲載している商品も多いので、事前に確認したうえで購入すると安心感が増します。
サーキュレーター静音ランキングまとめ
2026年最新のサーキュレーター静音ランキングを調査した結果、
- 1位:アイリスオーヤマ(17.2dB)
- 2位:Switchbot(約21dB)
- 3位:ポーラーシダー(22dB以下)
でした。
ただ、公式の騒音値を公表していないメーカーも多いです。
が、静音性を重視するならまずは上位メーカーから検討してみることをおすすめします。
※ 記載の情報は2026年8月時点のものです。







