プロセスを楽しむ
またまた子供の事になってしまうが、長女が今年の四月から小学校に通い始めた。
親の心配もよそに元気に通っている。
それどころか、勉強しなきゃ!しなきゃと
学校から帰ってきても教科書を開いて何かをしている。
???誰に似たのか?
少なくとも、今の自分に勤勉な所はまったくない。
妻もかな?
子供の行動をみていてひとつ気づいた事がある。
それは、結果を求めていない事だ。当然まだテストなどはないので
勉強した結果を試す機会がない事も事実だが、
簡単にいってしまえば、漢字1字を覚える、書く事に喜びを感じているように見える。
んっ!!
そう考えると別に不思議なことではない。自分がおかしいのか?
つがう
いつの間にか結果でしか満足を得られなくなってしまっているからだ!
そして結果を出すことが義務化してしまっている事だ!
仕事で成功する事、給与を上げる事、家族を幸せにする事、などなど
いつのまにか義務化してしまい結果を出すことが当たり前になり、
プロセスを楽しむ事などできない思考回路になってしまっている。
そして結果が成功した一瞬のみ幸せな気分になり、
その後すぐ次の義務の結果を出すことにとりかかる。
そして失敗した時は自分がだめ人間だったかのように落ち込む。
本当は失敗した時もそれまでのプロセスの一つ一つは
成功したものもいっぱいあったはずなのに、すべて結果で判断してしまう。
損な思考回路だな
変えていこう
そもそも成人した大人なので、
すべて自分で決められるはず、
すべて自分できめているはず、
なので
結果を出そうとしている事も当然そのはず。
それではその結果を出すためのプロセスも楽しめるはず。
プロセスが楽しめない結果であれば、やめればよい。
自分で決めてることなんだから
おわり