子どもたちの小学校が、少しずつ動き出す感。単なるプリントの受け渡しではなく三時間授業等。来週は週1、その次は、午前午後に分けて複数回、そして通常登校へと。

第二波、第三波が(本当に!)ないように、自粛を基本姿勢に、諸々、行動を心がけます。

 

仕事は、幸いにも、オンラインでできるものが大半で。有り難いです。

(ただし、ミツオくんに振り回されるのは否めず、タイムマネジメントは鍛えられます!)

 

 

さあさ、、、6月ともなれば、今年も半分です!

年始には想像もつかなかった展開になっていて、まさに、いつ何時、何が起こるか分からない経験。災害等の備えのように、リスクマネジメントしながら、想像しながら前進、行動する感じです、、、

 

年始に立てた予定や目標で、コロナ禍を理由に先延ばしにする、とか、達成できなくてもよしとする案件は私の場合はあまりなく、どちらかというとコロナ禍は関係ないことが大半。コーチングの師匠(スクール)からの連絡にもハッとさせられ、6月は振り返りながら、進みたいと思います。

 

【アンカリング】です。

 

アンカリングとは、「自分が誰であり、どこにいて、何をしていて、なぜそれをしていて、何に向かっていて、何を求めていて、今まではどこにいたのかを思い出させ、船がアンカーを下ろすように安全と安定を確保する作業のこと」(ICCコーチ養成スクールFBより引用)。

 

今年の後半に向けて、再調整!

 

自分が誰であり(これまでの公私に渡る実績、業績、経験すべて)、

どこにいて(居所、所属)、

何をしていて(今、進めている複数の事、逆にしないこと・していないことは何か)、

なぜそれをしていて(自分のコア・信念・ライフワーク的な、責務のような、使命のようなもの)、

何に向かっていて(私のジンセイに悔いなく、私の役割を果たす公私の場所へと)、

何を求めていて(やっぱり「幸せ」を求めていて。心身が魂が満ちるジンセイを。私と、そして社会や世界の)、

今まではどこにいたのか(自分の居所や所属等から派生する範囲は、それで適切か否か)、

 

ひとつひとつ確認。そして、船出。大海原へ~!

 

思い描く世界はとても広大でも、一番は、私自身が心身健康かどうか。それをつくれているか。

そして、家族や近しい関係の人との信頼関係は?そこ無くして、船出は出来なーい。大海原は大嵐必須(苦笑)。

 

日々平和に、笑顔に。そのための微調整をします。

時々、ゆっくり内省する時間を、ぜひ。

 

 

子どもの目線で公園を散策すると、小さな公園もジャングル!!

 

 

大地のエネルギーは力強いです!