20-30代の頃、ヨガと出合ってはいましたが、あまりしっくりはきませんでした。
今まさに深く理解しています。
何事も、人それぞれのタイミングがありますね。
早いから良いわけでも、遅いからダメでもなく。
きっと(学校の)勉強・学びも同じですね。![]()
小中高、大学時代には、「なんとなく」していた勉強を、かなり大人になってから心底学びたい気持ちになることが、あります。学び直しの大人たちは増えています。
「もう〇〇歳なんだから!」と年齢等を理由に制限することは止めましょう。
年齢に応じたライフスタイルがあるのは、日本と少々の国でしょう?![]()
人生にレールはありません,,,![]()
資格取得を目指すこともありますが、資格取得がゴールではないし、学びには終わりがありません。でも自分で見つけた「好き」は、楽しく続きます。プロセスを楽しめますね。
ところで、コーチング・クライアントさんに、これまで、いくつもの資格を取得したり、あちこち学びに出向いたり、何かを手に入れることで満足感を得て来たタイプの方、おられます。行動力にあふれ、とてもエネルギッシュなのだけど、ご本人によっては、コップのお水の足りていない部分を一生懸命埋めてきていて、充足感、満足感が続かず、どこか不安げ。
先日も、「これまで、何でも手に入れてきたのだけど...」とある先輩知人が話してくれました。
いま、ヨガ道のほんの入口で、ドアをトントンとノックした程度。
十年後を見据えながらまず5年、私自身の心身の変化、そのプロセスが楽しみです。
コーチとしてスタートラインに立った2015年から今年で5年。
私の中にコーチングが普通にある、という状態です。私自身も、クライアントさんもニュートラルに見ます。どう在りたいのかと、コーチングスキルばかりではなく、直観に似た心の奥底から湧いてくる問いにも委ねます。その人と横に並んでいる私は他者なのだけど、その人に成る、感覚。
ヨガも、私の体(器)を、楽しく自由に無邪気に操縦する術なのかと、師匠を見ていて感じるのですが、いずれにしても、自分を自分でハッピーにする方法だと思うと、最強ですね。笑。
ヨガとコーチングとを合わせたクラスを持つことも、未来のわくわく、ビジョンに加わりました。
みなさま、体調第一に,,,
