毎年、1月の時間の流れは違います。
それなりに忙しくて「もう金曜日だね、あっという間だね!@@」という速い時間の流れはあるのですが、それでも、1年を通して1月は私には重たく、ゆっくり、じっくりの月。
誕生日を前後して、私の一年が変わっていく、という感じか、な。
きっと、産まれる前、母のお腹の中で、赤子の私は、産まれるべきか否か(!)産道を通る苦しみや葛藤があったに違いないーー(苦笑)。心身が覚えているのかもしれません。何だか、毎年、1月は重たいです。
そう自覚しながらの1月は確かに重たかったのですが、今年はちょっとばかり辛かった...自分を見つめると、粗さや雑さにも気づくし、優しくない自分も、不安や嫉妬も、、まだまだたくさんの感情を抱えていました。
日々、是、気づきなり。
でもこんな時期があるからこそ、出口を探そうとし、こうありたいと自分を正します。出口は必ず見つかるし、光はどこからか差し込んできます。
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あるコーチングクライアントさんとのセッションで、彼女のいつもの真面目さとはちょっと違う、とても軽やかで陽気で楽しい一面(やり取り)がありました。
会話の空気感が「ものすごく」変わりました。
その軽やかさや楽しさが彼女の魅力!と直感的に思いました。
ご本人は日々のお仕事柄、立場上、表面の自分自身はこういうキャラクターだと良くも悪くも思い込む(無意識に考える)傾向はあります。
自分にとってデフォルトでない一面をどう捉えるか、私のフィードバックをどう受け止めるか、は、それはご本人次第なのだけど。
人は日々変化していて、多面的で、移ろいやすくて、面白い。
その中に、もちろん、コアの部分(素質)も見えます。
これは、一人黙々と考えても気づけなくて、一番近くのパートナーや、子どもたち、親しい友人たちとの対話、議論こそ。
コーチングセッションも自分発見、オープンマインド、気づきに満ちています。
個人セッション枠もまた増やしていきたいと思っています。
ご関心ある方はお問合せくださいませ。
ヒンメルゼミの新しい取り組みについてはかなり議論深く進行中です。
公式発表にはもう少し、お時間を頂きます。
(お楽しみに!)
