会社・組織の「人材育成」とは違って「子育ては忍耐と寛容」だ、、と確かに思うのは、相手が「子ども」だからというばかりでなく、子育てのゴール「自立」へのプロセスへの試行錯誤の連続だから
本当に!
子どもたちも「わかっちゃいるけど、(注意され、怒られても)1回じゃ分からない」こと多々
。
キミハルさんは「親の言う通りに≪おりこうさん≫にすぐ出来る子なんて、気持ち悪い、いいのよ、子どもはいろいろあって大きくなるのだ」と。
私は、コーチング資格や多くの教育現場を見てきたなかでブレない軸があるけれども、分かっちゃいるけどムズカシイことはたくさんあります。「親だって(親だから?)うまくいかないこと、育児は育自だなあ」と、思います。
会社・組織の例えば功績upや売上upや全体の底上げも、きっと(必ず)数値目標があって、時限付き。やることが見える化しやすい。ですね。
我が家の子どもたち、兄弟はとても仲良しです。3兄弟になってさらに![]()
互いにケアする感じは幸せな兄弟の姿。
「もともと3兄弟になるべくしてなったのね
」と思う気持ちすらします。
が、が、が、、、兄弟喧嘩もまた激しいのです![]()
いろいなことが重なり、土曜日の午後に、長男、次男は父さんからこっぴどく怒られるはめに。仏のキミハル、と思うほどに穏やかなのですが、家族データによると(笑)、年に1回くらい?、キミハル雷が落ちます。
「しっかり伝えるべきこと、強く聞かせるべきこと」の時は、外しません。
我が家的には、母親の私ではなく父親が言うべき時があります。
男児だからかもしれない?オトコとオトコの間での感情のシェア。
具体的には、モノゴトを他人のせいにして自分の非を認めないとか、そのプロセスで、嘘やごまかしをしたり、汚すぎる言葉使いをする等、、の時、母さんや小さい子弱い子へのひどい態度もダメ。それがある枠を超えて、前後のストーリーからも「これはダメ!」という域に達すると、キミハルさん、超コワイです。
そんなこんなの土日は、イベント行事も盛りだくさんで、その分の家族時間もたくさんあり、どれだけ巨大な雷がおちても、子どもたちは父さんにまたべったりとくっついてもいます。これはある意味での大事な信頼関係なんだな、と俯瞰してみていました。怒られて(人として親が)怖い、とか、怒られないように姿勢正して悪ふざけしないように、と親の顔色を伺う、とか、、等は、やっぱり家族としては悲しい。
たくさんの愛の雷だと、全身全霊で伝えなくちゃいけません。



