なるほど、やっぱりそうだ〜、と思ったこと:
(以下、抜粋:朝日新聞10/16 精神科医 岡村武彦氏の記事より)
成長の過程では特に、好きなことをやる自分の時間と場を持ったほうがいいと思います。少年時代に遊ぶことを知らないと、社会に出てから自分や他者が遊ぶことに前向きになりませんから。それなのに、今は子どもも、学業での結果だけを求められ、遊ぶ機会が奪われていないでしょうか。
逆説的かもしれませんが、生産性を上げるために遊ぶんです。体を動かしたり、楽しく活動したりすることが脳を活性化すると、研究でわかってきました。遊ぶ場や仲間の存在は心の病を予防します。短期間で生産性向上を求める社会は、逆に生産性を下げているのではないでしょうか。仕事を頑張れば豊かになると言われた社会から、仕事だけではない【遊び】も大切にする成熟した社会を目指すべきだと思います。
----ここまで
個人的なデータとはいえそこそこの「量」ある脳内データをひっくり返してみると、「出来るヒト」は確かに遊びが上手です。「面白い仕事をするヒト」も遊びが上手です。「心身が高め安定のヒト」はだんぜん遊び上手です。「ヒトを魅了するヒト」も間違いなく遊び上手です。
ね。ーーー
私の育ち環境(10代)に遊びは(いっさい)なく、厳しいルール、管理下?のもと、学校以外の時間は皆無、でした。当時振り返っても、学年で常にトップレベルの成績を取る友人たちは、遊んでました。あるいは、部活に燃えまくっていた。。等。
逆に「勉強しかしてません!」みたいな成績優秀者は、どこか結果にオロオロもし、覇気がない。(と、当時の人間観察)
青春真っ只中、体育祭だ文化祭だ夏休みだという理由をつけては、制服を脱ぎ「打ち上げ」に繰り出し、カラオケに行ったりしていた友だちたち。
私?門限が、18:30だったかな、19時過ぎると「遅い」!玄関が施錠され、玄関灯が消され、締め出しをくらったり、怒鳴られたもんです。by 父。遊びはなし。カラオケ?行ったこともありませんでした。
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その経験を経て、教育現場・子育てを通して、年齢を重ねてきて確信する、上記の岡村氏のコメント。
運動したり、遊んだり、文化的な時間は、明らかに生活の質を上げます!
仕事の質にも直結します。目の前の成果に囚われてガンジガラメになるよりは、一度手放して、解放してみよう。
楽しいと思えることを、どんどんしよう。わくわくすることを、ただただ貪欲にしていきたい![]()
年末までドキドキわくわくすることがいくつもあります、楽しみます![]()
☆11/9(sat)10:00-12:00
ヒンメルゼミ@世田谷区成城ホール 参加者募集中
参加者皆さんのワクワクもシェアしましょう。
そういうワクワクこそが「きょういく」ですね!
詳細は:
チラシ:
https://docs.wixstatic.com/ugd/a8212a_3536a725422b4f449695f2314e19aabe.pdf
行き止まり〜
