ヒンメルゼミに来て下さる方は、皆さん、とても穏やかで優しく、悩みつつも、前向きにお話ししてくださいます。
(9/28終了後、お時間可能な方と、ランチをしました!)
きっと「はじめまして」の時はとても緊張されたはずです。キミハルさんがTVに出ている分、「お馴染みの人」に会いに行く、という感覚で参加してもらえたらとても嬉しい(笑)。
私は小さい頃は目立つのも好きで、学級委員長タイプだったのですが、だんだん、だんだん、いろいろな殻に覆われ、、、隅っこでコッソリしている方が気楽にもなりました。本当に。逆に、キミハルさんは(ああ見えて
)積極的なので、教室の前に、スピーカーの立ち位置のド真ん前に座るような人。
でも、私も、年齢を重ねてきて、そんなモジモジ君から卒業もしました。
「私」が楽しいから参加する、行きたいから行ってみる、会いたいと思う人に会い、近づけるものなら、話してアピールも?してみる!....って、とても大事な大事な経験。エイッと行動してみると、その先は本当に明るいのです。邪魔しているのは、変なプライドのみ、、、なのでした。
ヒンメルゼミで、家族や夫婦、親子関係のこと、仕事やキャリアプランのこと、対話や議論のこと、コーチングについても、みんなひっくるめて「教育」だ!と、お伝えしたい、その根底に、他者をリスペクトする気持ち、互いに違いを知り楽しもうよ、という提案があります。「多様性を楽しむ社会」をつくりたい。
そして、それは、つまるところ、「愛」です、愛!
えええ!?と思う発言があっても、絶対噛み合わないよ!という人に出合っても、その人への愛は変わらずに。
どうしてこの人は●●なのだろう、その発言や価値観にももしかして何らかの意味や可能性を含んでいるかもしれない?、面白みもあるかもだよね?と寄り添う気持ちは忘れたくありません。無関心な社会、無関心を良しとする社会は、絶対にイヤだから。
キミハルさんが3日に誕生日だったので、前日に子どもたちと作戦を練って、百均で小道具を準備し、お祝いをしました。朝しか一緒の時間がないので、朝食時に。
記念の寄せ書きの「うちわ」を購入して、みんなでコメント描こうと、渡した瞬間から描きだすふたり
じっくり構図を練るとか、デザインを考えるなど、男児らにはないのでした。芸術は爆発だ!のふたりなので、あっという間に完成![]()
帽子までかぶって張り切って!
でも、とてもとても感心したのは、「おとうちゃん、だいすきだよ」と書くあたり。
思い返しても、親に「大好きだよ」とか言ったこともなければ、言われた記憶もありません。そんなコトバは、恥ずかしい、イヤらしいコトバでした。
親になった今でこそ、子どもたちに「好き好きー」「世界一大事!」等と、自然に言えるようになりましたが。それでも、キミハルさんが私に10言ってくれるとするならば、私はせいぜい、3あたりかな、、、
いや最近は5にはなったかも!!
もっと、素直に愛を伝えよう、どんどん、愛が広がりますように。です。
小さなヒンメルゼミからもそんな発信ができたらいいなあ、と思っています。
11/9(土)次回も楽しみにお待ちしています!



