先日、ブログに書いたとおり、共働き夫婦の家事育児の分担率は「平等」はありません。ちなみに、夫は「もっと手抜きしていいよーーー」と気楽だから助かります。多くを期待しないピンク音符

どうしても平等(に近づけたい!)と思う方では、互いの作業を細かくリストアップし、点数化して分担する方はいらっしゃいますね。家事育児を「見える化」して、担当者を決める。ひとつの手段ですね。

 

「これは貴方がすること、これは私の作業。」と考えること自体がメンドウな私たち夫婦は、得意なことを、時間がある人が、気づいた人が(気がつかなくてどうしてもして欲しいことがあるなら伝えて)する派。

 

それでいうと、子どもたちが夏休みに入り、4年生の長男の宿題「毎日ひとこと日記」に、【どんなお手伝いをしたか】を書く欄がありました。

「何のお手伝いをしたらいい?」という問いがあります。「こういうことが出来るね、どんなことが出来る?どんなお手伝いをしたい?」と話すのもいいですね。

 

最終的には、「自分には何が出来て、どんなことをしたら父さん母さん(家族)の助けになるか、役に立つか、自分自身で考えて、行動する」所に持っていきます。

言われてからする、のではなくて、気づいて進んで行動する…

 

うむ、理想!上差し

 

この理想に近づくために、どんどん家族の理想、親子の理想、夫婦の理想をたくさん話して、たくさんシェアしたらいい!そんな風に思います。

【家族が皆で協力し助け合い、心地よく暮らす】それが我が家の理想、例えば。

 

理想を理想で終わらせないために。


 

この数週間、働き方、家事育児、社会情勢、家族、社会学、経済学、、、の本を(大学の講義の関係もあり)改めてドサッと積み上げて読んでいたのですが、日本の、社会の、共働きの、この閉そく感が、「もうお腹いっっっっぱい!」と思うほどデータを元に証明(!)されていることに、妙な苛立ちを覚えました。

 

 

こう、もっと前向きに出来ないわけ!!??って。理想、あります。

学校、企業のあり方が変わり、社会システムがニーズを満たすようバージョンアップしなければ共働き社会は潰れる? 女性の活躍は叶わない?

もう言うのは(聞くのは)飽きた!DASH!ロケット

 

 

家族という大きな船が沈没しないために、自分自身が沈んでしまわないために、社会の変化を待つ前に(時間がかかることは想像に難くない)、自分の心に聞き、夫婦や家族で話し、行動出来ることが、たーーくさーん、あります。コーチングをしていると本当に痛感します。

家族船のかじ取りノウハウ。コツ、スキルが、確かにある。

分かりやすく示すにはどうしたらいいかなと知恵を絞っています。

 

 

 

中野円佳著:いろんな意味でモワモワムカムカしました。笑。
 

 

夏!梅雨明けもうすぐですね!

 

 

夏祭りの帰り道、4年生のお兄ちゃんも甘えたい。
歩き疲れているわけでもないし、もうずいぶん「おんぶ」なぞしてなかったのに、おんぶして欲しい4年生、体重30kg弱爆  笑
次男坊と父さんの背中を取り合い、小学校から自宅まで交代でおんぶ!
甘えられるって大事ですね。甘えたい気持ちは、遠慮なく躊躇なくガシッと受け止めることですプレゼント