GW明けに提出締切の、デンマークのコンパクトシティについての章を書き進めています。GW明けというのはなかなか大変です。ね。10連休ですー![]()
学校がなく保育園がなく、、、令和関係でキミハルさんはNW9の番組が数日入り、執筆時間は、短い。はふー。集中!
ない時間なりに考えるのもまた楽し?
いろいろな知恵が生まれます。
都市政策、コンパクトシティについて書くので、都市計画法等の制度や、60年以上受け継がれている「フィンガープラン」についての内容がメインなのですが、しみじみ、デンマークの都市政策(どの政策も!)は、彼らが「何を議論し、どのように議論し、なぜ議論しているか」にポイントがあります。
彼らの社会に対する姿勢、思考、生活哲学。
生活の質を高めるため。生活環境の改善のため。
都市の魅力を向上させるため。
それにはどうしたらいいのかという試行錯誤。
「議論する」ことが、家庭で、学校で、友人間で、日常のあちこちに普通にあるからこそ、彼らの作り出す社会は知の総体のようで面白い。と私は感じます。
私自身はデンマーク社会に習い、「議論する家族」「議論する夫婦」を実践(実験)しています。家庭内では、次から次に課題が出てくるし、日常の変化(子らの成長含め)があり、夫婦で、家族で、話すことは尽きません。
「議論のコツ」についてはまた整理していきます![]()
デンマークの学生寮、共同の広々としたキッチンでは、フロアの学生たち(男女)が陽気なパーティーで週末を謳歌するのはもちろん、様々な議論も交わします。
政治について、社会について、自治について熱く語る彼ら20代です。
いいなあ!

