2月ですね。
2月半ばを過ぎると、九州では、春が来た!と感じる瞬間があります。空気が違う。
あ!と思わず声がでるほどです。大好きな春の香り。
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長男の(穏やかな)インフルAは、完全なる収束に向かいつつあった木曜日、なぜか急に高熱となりました。これぞまさにインフルの発熱!という感じで、本人は完全にぐったり。病院の先生曰く、「昔、日本型?インフルでは、発熱に2波あることがあってね、、、」等の説明。
そしてようやく再び元気に、穏やかな週末を迎えています。
キミハルさんは石垣島に出張。
子どもたちが寝静まった後の静けさと一人の時間が何ともいえず至福です
ミツオ君は鼻風邪があり、夜中の愚図りが多いのですが![]()
あっちが元気になっても、こっちが。こっちが元気でも、あっちが。
病院を行き来する日々、小児科を観察していると、子どもたちは9割がお母さん、どうにか1割程度?がお父さんと来院しています。
働いているお母さんも多いなか、きっと午前休、午後休、有給消化で病院に来ているのだろうなあ...小児科の待ち時間は、長いです。
熊本時代も数時間待ちは覚悟でした![]()
赤ちゃんや乳幼児期の病児にはどうしても「ママ!」が求められるかもしれません(授乳等あればなお)が、子どもの発熱、病気の際に、パパさんがお迎え→小児科→看病(仕事お休み)、はどの程度あるかしらん???
50/50比でもいいはず、、だよなあ???
週3回の小児科通院だって経験しました。インフルで1週間お休み、一人が完治したらもう一人が...という場合も。そんな場合もママさん対応が多いでしょうか。
女性の活躍、社会進出、男女の家事育児、働き方改革...むむむ
制度や立派なスローガンはもう聞き飽きました。
一個人、一家庭がそれぞれのより豊かな、仕合せな生活に向けて、夫婦や家族で調整することの積み重ね。言うは易し、ですが、対話だってスムーズにいくなら苦労しません!...
でも、諦めてはいけない対話、互いの意見交換、交渉合意調整、工夫、、、ずーーっと続くことだけは忘れないでいて。
そして我が家。世田谷区。保育園はどこも入れませんでした(!!!)が、地方都市在住のクライアントさんも入れなかったと聞いてびっくり(!!!!!!)。
二次募集やいかに。
働きたいひと、預けたいひと、保育を必要としている家庭に優しい社会になるのはいつじゃ。。。そうなるよう、私の役を果たす。のみ。
写真を見返していたら、長男5歳時の節分。鬼は〜外!
