赤ちゃんがオッパイを吸う口の動きから、離乳食をゴックンと飲み込んだり、
寝返りをした後、手足をただバタバタしている状況から、
お腹を軸にして360度回転したり、さらには、ゴソゴソと動き出し、
そのうち、お尻をあげて四つ這いになる。
ストローで吸う動作も、手でつかみいずれは箸を自由にあやつったりと。
見ていると、もともと組み込まれていたスイッチがプチプチっと音とたててONになっていくよう。
そんな新鮮な赤ちゃん、それ以降の成長段階、人生40年以上の自分とを観察比べしてみると、よりスムーズに楽に、そしてより上手に楽しく生きていくには、コツやポイントを知るといい!と感じています。
歩き方
走り方
話し方
↑これら、誰に教わらずとも出来ます、だけど、コツがある!
例えば、我が家の経験では、区主催の走り方教室(GWのイベントのひとつ)で長男の走りは1-2時間のレクチャーで全然変わり、タイムも伸びました。
コミュニケーションの奥深さはコーチングで学んでいる通り。だし、
週1のスイミングでは「クロールを綺麗に泳ぐ」方法を教えてもらうのですが、得意な水泳もクロールだけは苦手でした。クロールで遠泳する人もいるなか長年の謎でした。10代の頃に学校で習った手の動きは、ただ「クロールっぽい」動きなだけということに気づく最近です。いくつもあるコツやポイントをまったく知らないままでした!
コツ・ポイントを知ると、何とまあ、極端に言えば、何キロでも泳げそうなくらいラクに泳げるのです。ええええ?!?! 自分でもびっくり。
さらには、表裏一帯の背泳ぎも合わせてコツを伝授してもらうと、今までまともに泳げなかった背泳ぎ(足腰が沈むか、鼻口に水が入って苦し過ぎ!)が、見事に泳げます。![]()
成長の段階で、もちろん、大人になってからも、
「普通にできる」レベルから、「一歩前へ!」のレベルに行くには、プロ・経験者に教えを乞う、聞く。コツ・ポイントを自分にしっかり取り入れ実践する。
独学で本を読んで「なるほど」と思うよりも、実践型の学びの方がbetter![]()
ラクという感覚は、手を抜いているのではなくて、余裕をもって楽しんでいる感覚。いろんなことがラクにできるようになると、心も軽くなります![]()
コーチングセッションでは、そんなコミュニケーションのコツ・ポイントもお伝えしています![]()
