電車や駅でちょっとした合間に、通り沿いの調査員みたいな方に、話しかけられることが多いです。道や何か聞かれることも。

 

そういう時の私は「イケてる」私です。ニヤリ

 

「怖い顔」をしていないということです!

(無意識に顔がこわばっていることがありませんか?)

「親切そうなオーラ」が出ているということです! ふふふ

(笑 パッと見の印象は大事ですね)

 

調査員みたいな方からの声がけには、つい、どうしても協力したくなるのは、自分が調査員の立場を何度も経験したことがあるため(研究で)ですー。笑。

あれはなかなかに大変。(お時間ある際はぜひご協力を^^)

 

 

それはそうと、

 

年初あたり、新宿西口で5-60代女性二人組に声をかけられました。

「ちょっとすみません〜、いいでしょうか〜」

立ち止まると、軽い挨拶・説明、お喋り等の後、

「幸せですか?・・100%のうちでいうと何%くらい?」と。

 

気さくなおばちゃん方で、地域の婦人部会か何かの様子。

 

「100%ですよー、あ、200%レベルかなー」と、

冗談のような本気の回答をしました。

 

あらーーーすごいすごい、そんな方になかなかお目にかかれなくて。

どんなところが?なぜそう思うの?等々、一気に女性陣のテンションあがりました。

「息苦しい時代だからね」と仰るので、

こちらも質問返し「みなさんはどんなことを仰っていますか?」

 

 

いやはや、毎日にはいろいろありますねー、実際は。

 

晴れの日も、曇りも、雨も、強風で波高し時も。(気持ちが)

 

10代、20代の頃は、そのいちいちを気にして、目の前の現象にup-downもし、1つのネガティブが10も20も拡散していくように思えて被害妄想的。

 

何だかんだ「暇なので」考える(た)のです(私は)。

もはや今は、暇な時間など微塵もなく、いちいち考えてる場合じゃない。

気づけば5年10年が「あっ」という間に過ぎていく。

いちいち、いちいち、立ち止まってる暇はない、のです。

 

40代は良いです。歳を重ねて何がいいかって、

曇りも雨も台風も強風暴風警報だって、

そんな日もなくちゃ風景味気ないことこの上なし。

 

「大荒れ」になっている理由はちゃんとあって、過去の経験から分析してみると(笑)、それは後々の「実」となる種まき、サインです。

 

子どもたちそれぞれに、

「しあわせ?」と聞いてみました。

「しあわせ」の意味合いが成長とともにどんな色味に変化するかな、

これからも折々に、問い続けてみようと思います。

 

 

幸せとの回答85%の高さに「びっくりした」と記事にありました。
びっくりしない世の中になると、いいな^^/