1to1のコーチングセッションや、
夫婦でも(会社として)講座や学習会をしたいなと私の中で構想を練っています。社長!に企画書提出せねば!、、とは冗談ですが、あらゆる感覚、感性が良い意味で敏感な今だからこそ、考えられることがありそうです。
親業をしていると、とくに母親は、子どもの様子や家族の様々なことに敏感に反応するスキルが鍛えられているかな?と思います。
顔色、声色、表情、におい、、
子どもやパートナーの、
ただいま〜 ↑
ただいま〜 →
ただいま〜 ↓
の語尾の調子で何かがあります。ね?
声の大きさ、張り、速さ、、も違えば何パターンか。ざっくり2パターンに分けても、問題ありやなしや。
赤ちゃんを観察して二カ月。
かなり泣き声や表情から、気持ちが読めてきます。泣きにも様々。
・オッパイが欲しい泣き、お腹空いた!
はもちろん、
・母さんの顔が見えなくなり遠慮がちに呼ぶ泣き
・父さんが来てくれたものの、お前じゃない!と反抗する泣き
・母さん来いーっ、と命令的に呼ぶ泣き
・母さん来てよ〜、と甘える泣き
・来るのが遅いぞーっ、と怒った泣き
・来てくれて嬉しいよーっ、とホッとした泣き
・眠たいのになぜかうまく寝入れない、ウトウトしながらも気持ち悪さのある泣き ←この泣きが一番強烈です!
コーチングでクライアントさんの発話の字面以上に、どんな風に発しているかによって、対応は様々。
楽しいと言いながら、楽しそう?
ツライと言うのは、どんなツラさ?
...どう聞こえるか。
コーチングを学んでなくても、普段の生活で感覚を少し意識してみると発見があります!
はい、これは、すぐ起きる顔です。正解なり。
嗅覚が私と似て敏感な長男は、
先日、近所にあるコインランドリーの前を通るなり、「ここ、カオリン(熊本の保育園の香織先生の愛称)のにおいがするんだよねー」と突然言う。
え!?!?(^^)
2年前、引っ越して来た当初から思ってたと。
洗濯の、石鹸のような、乾燥機からでる温かい何とも言えないフンワリしたかおり。保育園でギューっとしてくれたり、一緒に転げ回って遊んだ時に記憶されたか、な。
毎日、コインランドリーの前を通って学校に行くのを、通るたびにカオリン先生のことを思い出してたのかな〜(^^)
そういう記憶。いいなあ〜
