うんどう会
「ゆめじゃないよね。」
うんどうかいでぎりぎり1い
まい日学校に来るとき走った
それで1いとったかもしれない
いつも走ってよかった
またいっぱい走ろう
帰ったら
お母さんがないてた。
「がんばったね***」
がんばったよお母さん
終業式を終え、いろいろ持って帰ってきた作品の中に画用紙に描かれた文。
つい先日、一年間の想い出を好きなように綴りましょう、と課題があって書いたそう。運動会は5月でした。
うわぁぁぁぁ、泣ける、泣けます。泣きましたよ、思わず。
そんなに嬉しかったんだなぁ、もちろん、私もむちゃくちゃに嬉しかった。今でもあの瞬間の(数秒間の)興奮が蘇ります。
事あるごとに長男も思い出していました、「ぼく、運動会、奇跡だったー」って。
短距離走は、背の順でも名前順でもなく、「競争」になるようにチーム分けされています。運動神経は良い方とはいえ、ヒョロリ〜と細い彼のチームには、縦も横もガタイのいい、サッカーや野球チームに所属している活発な男児たち数名。練習でもとりわけ勝ってるわけでもなかった...
大接戦の末、ほんのわずかのタッチで1番だった、その事実が彼の大きな自信になり、この1年を支えていたんだなー。
3年生になったら、ライフセービングを兼ねたスイミング教室(区主催)を父さんが見つけてきて、さっそく申込み、当選。4月から週1回、通います。体を鍛える1年にしようねと話しています。
春休み、元気にスタートしました。
午前中に父さんと遊べて嬉しい男児たち。(あ、今も、公園でサッカー中)
お父ちゃんお父ちゃんとべったり。
TVの斉田さんがお疲れ?気味?になる春休みかも
子どもたちの運動量も半端なしー


