毎年の大寒(1月20-21日頃:一年のうちで最も寒さが厳しい頃)が誕生日。
その割には珍しく穏やかな日曜日でした。
身重というのもあるせいか、
44歳の誕生日の風景は何重奏にもなる素敵な一日でした!
前週あたりから、夫に息子たちが「お母ちゃん、誕生日だけど、どうする?何のプレゼントがいいかな?」とコソコソ相談している声が聞こえていました。
「何が欲しい?何が欲しい?」と繰り返し純朴な目で見上げられ、尋ねられ、もちろん夫も「何か記念になるものをプレゼントしょうね」とは言ってはくれるのですが、正直、欲しいものは特にないのですー。ううむ、本当にない。
もう十分、両手いっぱいです。
私自身がこうやって健康で幸せという事実、家族も。
目の前の笑顔いっぱいの毎日が最大のプレゼント...でしょう?^^
何かドラマの青臭いセリフのようだけど、本当にそうだなーと思う毎日です。
普通に過ごせていて、有難き幸せ。
そうはいっても、お母ちゃんはお花が好きだから!と、
花屋さんにすでに事前に「21日はお母ちゃんにお花を買いに来るからね!」と宣言していたらしき息子たちは、朝からお小遣い1,600円をかき集め握りしめて、「きれいなバラ15本だよ!」と買ってきてくれました。
ダッシュで帰宅して、「お母ちゃんおめでとう!」と次男坊が叫び、後にしんみりとすり寄ってきて「お母ちゃんいつもありがとね」と囁き、ほほ笑む長男。
朝からたくさんの友人知人皆さんにメッセージもいただき、涙が止まらない日曜日でした。「お母ちゃん、泣いてるの?」と次男坊(涙もろい最近)...
人生の折り返しを過ぎ、得てきた/身につけきた/頂いた/授かったモノコトを、次は私に出来る最大級のパフォーマンスで返していく番だと、誓う日でもありました。
日中は、夫は連日続いていた勉強会の最終日&試験で、その間、母子で六本木ヒルズの森美術館へ(レアンドロ・エルリッヒ展)。体験型アート。
ほらほら、何だか不思議な世界~!トリック!
試験後にダッシュで美術館へ迎えに来てくれた夫と、「久しぶりにふたりの写真を撮ってよ!」息子たちに頼んだら、撮る係を奪い合い、ふざけ合うふたりにほとほと困りながら!ぜんぜんマトモな写真がありませんー///
(オシャレな六本木ヒルズで声はデカイし、オモシロ可笑しく動き回る二人は浮きまくる~!)ニギヤカ... ...
(ほら、手が!も~!)
夜ごはんは、男の手料理、今夜はラザニア(初挑戦☆)。
私と違って(!)、レシピを見て、ちゃんと分量を量りオーブンの温度設定や諸々を丁寧にするあたりは男性的^^/
男性(夫)は「理科の実験」みたいに料理するところがいいですねー。器用です。
最高の味でした!
「いい一年にする」
それしか、ない。笑。





