偶然の出来事を活かす(12.14ブログ)ことに関連して、クルンボルツの著書「その幸運は偶然ではないんです!」(ダイヤモンド社、2005年)を早速取り寄せ、読みました。

 

 

私自身、子どもの頃からのことを振り返っても、偶然のようで必然だったり(後からそう思えたり)、その時は失敗と思ったことが思わぬ良い(学びの)展開と気づいたことは本当に多々あり、じんせい面白いようになっているんだな~としみじみ考えました。

 

子育てをしながら、息子たちに何を伝えられるだろうといつも考えています。

親がレールを敷かない、親の枠内で考えない(選択肢の提示をできるだけ広げられるように努力する)と思っています。

 

夫と息子たちの間、父子間では、母子間にはない【何か】が確かにあります。母子間とは違う絆なのか、生き方のようなものの伝授をやり取りしているようにも思います。生物学的に違いますね、やっぱり。。。

 

夫がいつも言う「人生楽しめ(経験せよ)」的な感覚を、もちろんそれは「好き勝手してよい」とはまったく違うことを理解し、息子たちなりに感じています。

 

 

クルンボルツの本のまとめから、

子どもたちに伝えたいことを踏まえて(抜粋)↓

 

・将来何になるか、決める必要はない

(その時々で目標はつくってよいが、成長や学習、環境の変化に伴って常に変化するもの。常に目と心をオープンにしておく)

 

・想定外の出来事があなたに影響を及ぼすことは避けられない

(想定外の出来事をいつでも利用できるように常に注意を怠らない)

 

・現実は、あなたが考える以上の選択肢を提供しているかもしれない

(夢を追求する時は、夢を見つつ、しっかり目を開けておく)

 

・いろいろな活動に参加して、好きなこと、嫌いなことを発見する

 

・間違いし、失敗を経験しよう

(間違いや失敗は重要な学びの経験。それが予想以上によい結果に結びつくこともある)

 

・想定外の幸運な出来事をつくりだそう

(人の手伝いをしたり、組織に所属したり、講座を受講したり、友だちや見知らぬ人と話をしてみたり、本や雑誌を読んでみたり、、、つまり、積極的に人生を送ろう!!)

 

 

間もなく8歳の長男と、春に6歳の次男。

長男に至ってはあと数年もすれば、彼は彼の考えメインのもとで動いていくのだろうと思うと、わくわくします。どんな行動をとっていくやら。どんな思考を広げてくれるやら。どんなオトコになるのかな。

どんどん大きくなーれー、自立した青年になりたくさん大人会話もしたいなー、という気持ちでいっぱい。

子育てもそう考えると、そう長くはないのかなと思える今日この頃です^^/

また、赤子の世話も始まりますが~--;