お金の稼ぎ方、貯め方の本ではありませんー
世界中の飢餓を撲滅する、熱帯雨林を保護する、原住民の自立心を育てる、女性と子供たちの健康状態及び経済・政治的状況を改善する等の資金調達の専門家でありコンサルタントのリン・トゥイスト氏。
お金を知らないアチュアル族(アマゾンの奥地)の話し、ダルマブリ(インドの最貧困の村)で出産時の日常的な女児殺しの話し、、、私の知らない世界では、今なお「普通じゃないこと」がある。
私が思う普通は、世界では普通ではないことが山のようにあると、頭では分かってはいても、その土地土地の文化や風習、生き方には、何か意味があって(意味づけして)続いているんだなと。
書籍で、一番、なるほど!と思ったのは、
あなたが何者であるか、その答えを知りたければ、
あなたのお金の使い方をみれば分かる。
大切なことはお金の額ではなく「何のために使うか」
私たちには、
【充分には無い・多ければ多い方がいい・それは、そうと決まっている】
の囚われがあります。
あるある。です、
足りないかもしれない、もっとあったがいいんじゃないか、あるにこしたことはない!って思うことはある。
お金が無い無いというひとに、お金は回らず、
お金は入ってくる(出して入れる)と分かっているひとには、お金は入ってくる、
と言うのは、経験上も事実だし、よく聞く話しです。不思議だけれど。
生きていくための稼ぎ・収入を得る必要があり、その日暮らし、その月暮らしはダメ。さらには、リスクマネジメント、万が一のための預貯金(運用)が必要。目途がついたら、そこから学び等未来への自分への投資としての費用を一定当てていく。
さらに余裕があるならば、寄付等。直接自分では携われない活動に対して、共感する活動へ、金銭的な協力をすることで貢献する、もちろん少額でいい。
そんな感覚で私は生活しています。
夫婦でも、子どもたちにも、お金のことをしっかり話し、伝えよる努力をしています。が、正直、我が子にはまだ難しくもあります。単なる紙切れでしかない紙幣・お金がもつパワー、時として恐ろしさ、私たちを振り回す、囚われるもの。。
周囲には、モノがあふれているように確かに見えるし、お店には何でもあり、お店は何時でも開いている、、、
積極的にお金の話しをしていきます。綺麗なお金の扱いができる子になって欲しいし、そのために親としての言動、行動に気を付けたい
