私には二人、スピリチュアルな世界でお仕事をする知り合いがいます。
占い師ではなく、本当にその世界に通じる?方。あやしい?NO
どちらも(男性、女性)とてもとても素敵で、人として尊敬しています。
何かを押し付けることも、そんな素振り、口調も一切なく、穏やかで優しく、社会のこと、人のことを深く洞察している。
話しをすると不思議と落ち着き安心します。絶妙な、私にとっても必要なタイミングでお会いします。
私には無い力、見えない世界を、とても分かりやすく説明してくれる、そのひとつひとつが、実は妙に納得のいく(感覚として理解できる!)ものです。
私自身、年齢を重ねるにつれ、どんどん感覚が研ぎ澄まされてきているようにも感じます。自分で今(これから)どうしたらいいのかが分かる…というか、何に導かれているのかを察する感覚。直感をとても大事にしているし、直感に従うと上手くいきます。
そうは言っても、妄想かも?
よく分からない私(たち)の命(肉体)は、どこから来て、どこへ行くのかなー、
すでに他界したお祖父ちゃん、お祖母ちゃんだって、お父さんだって、いったい今どうしているのだろう?どうなっているのだろう?と想像します。
たまたま与えられた家族(チーム)の構成員のキャラを見渡すと、どう考えても私には必須の配役。このひとと一緒にいる(いた)意味がわかります。
石井ゆかりさんの星占いの本は、文章が素敵で、何か壮大な物語のよう。
3年占いが出たよと聞き、夫(てんびん座)と私(みずがめ座)を購入してみました。不思議なのは、私がてんびん座の文章を読んでも、内容に心当たる箇所が見当たらず、心に染み入らないのですが、自分のみずがめ座のものは、一文一文が、そうそう!と。夫に「(てんびん座のものを)読んで、共感できる?」と聞いたら、yesと。
やっぱり自分の星の動きと、自分の生活の何かしらがリンクしているのかなと思い、面白いなあと思ったのです。
スピリチュアルなその知人曰く、「スピの世界(自分の使命や向かう方向)を知っていると、そこまでの到達がショートカットされ、速く行ける。人生の満足度はまったく違うよ」と。
3年のスパンの上記本も、読後、「そういう方向」に行くことを念頭に、日々楽しく過ごそうと思え、わくわくしています^^
