週末、久しぶりに友人とゆっくりランチをしながら、お互いの近況報告をしました。
いま進めている仕事の話しを中心に、家庭のこと、これからの人生についてを。
夫婦関係、家族関係のひとつひとつは、互いに違うこともたくさん![]()
15年来の関係の彼女は知的で、話しがとても豊か。
彼女の場合、仕事場では重くなる責任とともに激務にもなり、人間関係のすれ違いもあり、休職していた時期も。家族関係ドラマも濃いー!
今はその経験を経て穏やかな笑顔がとても魅力的。
人間関係の辛い経験は、出来るなら避けて避けて通りたいけれども、もしかしてグンと変化、成長できる大事なきっかけでもあるかもしれないとも思います。
帰宅すると、夫が花を買ってきてくれていました。
いつもお世話になっている近所の花屋さんに、室内の大きな鉢植えを手入れに持って行ってくれたついででもあったと思うのですが、ね。嬉しいです。
誰かの笑顔のために、一歩先を読めるひとになれたら。
「あまり気が利かない私」と自覚している分、なおさらー
彼曰く、「ちょっと想像してみる」のだそうです。
どうしたら、日々楽しくなるか、相手も自分も喜べるかを。
具体的な男性の家事育児を考えてみても、ビジネス、仕事と一緒で、
単に「効率的に進めるには何をどうすればいいか考えるだけ」だと。
「仕事が"出来る"男は、家事育児の工夫・参加は普通に出来ることだろう」
「もしかして、家事育児の工夫や参加ができていない(しない)男性は、仕事は単にお金のため、与えられたことをこなすだけになっているひとではないか」と。
そうはいっても、
「男性は、女性(妻・家庭)に何をどうしたらいいかは、女性が思うほど分かっていない。(言い方には十分気を付けながら!)しっかり相手に伝えること。そして、任せた後の成果について、あれこれ言わないことねー(例:掃除を頼んだのに、十分でないと思っても文句を言わない等)」と。
互いに違う個人。
気づけるところ、気づかないところ。
時にはぶつかり、すれ違い、山あり谷ありのメンドクサイ関係も、
やっぱりとても必要な、大切な日常。
私たち夫婦は、いっつもいっつも話して「調整」しています。
友人、夫や家族、他者とのあれこれは、話して、シェアしてこそ、
互いに気づきがあり、進んでいくんだと実感![]()
