やっぱりまだまだの男女の社会進出。(健康は1位DASH!

 

世界に散らばる友人知人の状況を聞くたび、日本はどうしてここまで男女の差があるのだろうと、不思議に思うくらいです。

何がどう違うのだろう?

男女それぞれに役割や特性があって、個別に見ても、みんな違ってみんないい。はず。

 

高等教育にはたくさんの女性が学んでいます。

(今通っている、キャリアコンサルティングの講座の8-9割は女性です!)

自分の学びや経験を、何にどう活かすかは、女性自身、もっと自覚して積極的に行動を起こすべきとも強く思います。声をあげる。

高いお金出して、何をしに来ているのだろうと思う大学生もいるなあ、、、

 

熊本の大学で11年働きましたが、まったく状況が変わらなかったのは、

「女性の率をあげる必要があって、、、」と明言される如何を問わず、女性だからという言う理由で、県庁・市役所が主催する各種委員会への要請がひっきりなしだったことです。

 

また私ですか?他にいませんか?と言っても「いないんです」という(もしくは、知らないと)。

男性で紹介できる方はたくさんいても、女性では、確かに類似分野にはほとんどおらず。

 

政令指定都市の熊本市で人材がいない(いつも同じ)ってどういう都市なんだ!?

 

どの委員会に行っても、会う方々(女性)は、いつしか同じような顔ぶれに。

 「またお会いしましたね」の回数が増えるたび、それはイコール、熊本では11年間、女性(特に若手)が育っていない ということあせる

私は集まるメンバーのなかで、いつまでたっても「若手」で、とても違和感がありました。

 

日本社会の男女格差について問題視されなくなるためには、それは「オギャア」と生まれた赤ちゃんの頃からスタートしていると自覚すべき。

一番身近な親がどう声掛けするか、どんな態度を示すかにかかっているのではないか!と。

日々の積み重ねです。

大人(親)が、どこかで「女の子だから」「男の子だから」とまだまだ思っています。

日常でその枕詞のついた言葉をよく聞きます。無意識に言っている、無意識に考えてる。

 

大人だって、より生きやすい社会を求めている。女性(男性)として描く理想の男女対等な社会があるはずなのに、じっさい、我が子:娘にどう接している?息子にどういう声掛けをしている?です・・・一番子どもに近いお母さんの態度はとても重要!

 

性別を超えた一人間の子育て哲学みたいなものこそを軸にしたいです。