子育ては、大変ですね、、、と、ひとまず、ため息交じりに言いながらウインク

 

特に、働くお母さんの子育ての毎日がどんなにパワフルか、本当に想像できます。

日本のお母さん、万歳!まだまだ女性が何役も背負っている現代。

どうにか、「自由」の風を巻き起こさなくてはと思っています虹

 

私の周りでは、旦那様の帰宅時間が遅く、平日に子どもと父親が会話しないことは普通で、休日はお父さんも疲れていて、ゆっくり寝ていたいという本音も当然あり。

 

夫婦間で、子どもの教育観に違いがあるために(違いを埋めるためのコミュニケーション時間がないのが一番の問題!)、ストレス蔓延の家。

 

子育ての目標は子の自立

 

自立=経済的な自立はやっぱり外せません。

でも、労働マシンじゃないので、働くことをもっとイメージしたいもの。

 

心身、神経をすり減らしてまで仕事はしない。

その時点、その時点の、自分(家族)の優先順位が何か常に意識する。

近視眼的に見過ぎない(目の前のことばかりに追われると疲弊してしまう、、、)。

 

そして、子どもに「自立」を促すような問いや接し方はとても大事!

 

たくさんの諸先輩方々と話して合点しているのは、親子がべったりした関係・依存関係にある場合に、双方に何のプラスも生まないということ。

例えば、子どもが苦労しないように、失敗しないように先手先手で準備するなんてナンセンス。たくさん失敗し、苦労しなくちゃ。

 

子どもに伝えることは、そんなに多くはないかもとも最近感じます。

例えば、最近、私が、二年生の長男に強く言っているのは(彼の性格を踏まえて)、

 

挨拶は自分からする

困っているひとがいたら率先して声をかける(周りをよく見る)

嘘をつかない

失敗や間違いこそ糧

 

 

デンマーク・コペンハーゲンの中心部、ストロイエ(歩行者天国の商店街)で、小学生たちがパフォーマンスを繰り広げていました。

もちろん、鑑賞代のコインをもらうための帽子も置いてウインク

自分たちで「稼ぐ」という行動も大事です!

お金を稼ぐことは大変だということも体得しますね^^