我が家の長男は、言われなくても宿題をするタイプ
性格です、、、ね、、、
1年生から、近所の公文に通っています。
1年生に入学するまで、平仮名の練習や足し算引き算の類の「べんきょう」を一切せずに入学しました。明らかに「出遅れた」スタートだと分かっていたこと、机に一定時間座って集中する習慣は大事だと言う意識もあり、公文へ。
そうはいっても彼が楽しく通うか、性格にあっているかも常に観察しながら。
保育園で遊ぶだけ遊んで心を解放して過ごしたおかで、心身・脳みそはフワフワのスポンジ状態。熊本の保育園の遊びは、自然のなか、大人たちや異年齢の友達のなかで、協力、競争あり、、、盛沢山で、自己確立・承認のとても豊かな時間。
小学生になり、「べんきょう」自体がとても新鮮な感覚なのか、どこか「遊び」みたいにも思えるのかと見ていて感じました。
公文は、学年進路より後手後手でスタートしましたが、ようやく今、学年より少し先をしているので(今は、掛け算・ひっ算)、ほんのちょっと「背伸びをしている感覚」も嬉しいみたいです。
リビングにさっさと宿題を取り出して、取りかかります。
理数系が特に好きな長男。パズルや将棋、攻略系のゲームも得意です。
何を隠そう、夏休みの宿題、公文の宿題をさっさと取り組むのは、終わった後に「ゲーム」をしたいからでもありますが、それもアリ。
好きなことをしたらいい。好きなことに熱中できていることが一番。たとえそれがゲームだってね。
というのが、夫の考え。遊びから学び、遊び(趣味)と仕事の境のない夫ならではの思考。
どんなことに関心をもつか、、、
何かのきっかけで「好き!」と思えるものに出合い、集中する。
長男は、パズルやゲームの関心から、ロボットやパソコン、プログラミングをやってみたいとも言い出しました。ロボット制作や、プログラミング(小学校低学年用)のクラスも夏休みに参加予定です。
子どもの瞳がキラキラする瞬間を逃すまい、と思う夏です。
これは大人も一緒ですね。
瞳孔が開く瞬間、夢中になれるテーマや分野があるはず。無いはずはありません~、忘れているか、見過ごしているか、そんな自分(時間)にふたをしているか。
好奇心こそ宝。です!
