共働き世帯数が片働き世帯数をゆうに超えていることは周知の事実です。子どもが乳幼児期はともかく、私の周りに「専業」で家事育児をしている人をほとんど見かけません。考えは色々、事情も様々なので、家庭内でどういう役割を果たそうが、良し悪しはまったくありません
各々が幸せであれば何の問題ないですね![]()
しかし、共働き家庭(フルタイム勤務の夫婦)がどんなに日々、忙しいかは想像に難くありません
定時にさっと職場を後にできる人はどれだけいるでしょうか?
時短勤務や家庭の諸事情に配慮してくれている職場に勤めている人は、まだ限られています。
私が実施したこれまでの働くお母さんへのアンケート調査では、職場の理解があるお母さんの満足度は、それのないお母さんに比べると、ストレス具合も満足度にも雲泥の差があります。さらに加えるなら、配偶者の協力具合、親族の協力具合も、お母さんの働きやすさにずいぶん影響しています。
先日の新聞記事にもあるように、外国人による家事代行がゆっくり進み始めました。ニーズはあるものの料金設定への課題(例えば、月2-3万の支出は大変との意見は確かにあります)、家のなかの作業のため「見えない部分」が多く、互いの信頼関係の構築も含めて、チェックしていく必要があること。
みなさんはどう思いますか??
①家事代行サービスで他人が家のなかに入ること
②担い手の方が、外国人であること
③家事代行サービスを他人にしてもらうという「気持ち」はいかが? 等々。
↑共働き社会の研究の一環で頻繁に出されるお母さんからの意見は、
①「(手伝いは欲しいけれど)他人が家の中に入ることが嫌」というお母さん自身の意見もあれば、夫が嫌うために家事代行を頼めないと苦悩するお母さんも。
②文化の違いから、何か問題が起きるのではないかという不安、モノが取られたりしない?等
③代行してもらうこと=母親(女性)としてやるべきことをサボっているという罪悪感。忙しくても自分がやるしかないと頑張るお母さん多。まずは実家頼り。
あるあるの回答だと思います。
ただ、
考えすぎな部分はありますね?
何を解決するために家事代行をお願いするかのゴールが明確でしょうか?
私たち「日本人らしい思考」が良くも悪くもありますね?
文化風土を踏まえながら、諸々の仕組みのチェンジが求められるのでしょう![]()
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