仕事前の夫と、ある優雅な場所の、ある豪華な展示会に招待いただいて参加しました。
世界があまりに違うので、ただただ興味津々でした^^
【人生は楽しむためにある(夫)】と、どういうことをして人生を楽しもうか?とよく話をします。
(春の講座でも、夫婦の会話をも一事例に、人生100年時代について、参加者皆さんと一緒に考えたいと思っています!)
互いに価値(観)が似ているので、自分の生活世界が広がり新たな出会いやつながりができること、違う視点を得る喜びや驚き、知識教養が深まること、そんな流れから、【遊びと仕事の境界をできるだけなくして生きていくこと】が理想にあります。
お金があるから幸せで、無いから不幸だという単純公式でもないし(デンマーク的思想^^)、そうはいえ、きっとお金はあるにこしたことはありません。たぶん。【経験を得】たり、【何か行動する】ときの手段としてはとても有難いことは事実。万が一の時を支えてくれるものでもある…
かなり豪華な展示会でしたので、大きなお金の流れ・使い方をしみじみ夫婦で話しました。
何に価値をおき、買うか・買わないか、何がいいとも悪いとも言えず、個人の価値観は多様だよね~としみじみ話しました。
例えば、8千万円で土地住宅を購入する、3千万円でマンションを買う、3百万円で新車を買う、100万円の時計、50万円の資格取得の勉強、20万円のブランドのバッグやアクセサリー等々。それぞれ、そういう行動をしている人はふつうにいますね?決して特別なことではない(日本の持ち家主義を考えると、ン千万円での買い物はふつうにあるのです、、)。
意外にみんな大きな買い物をしているね?と気づきも(笑)。
自分自身はいつかは死ぬし、モノは消耗・劣化していくものも大半だし、価値は社会情勢で変化することも有り。・・なので、自分自身にとって【普遍的】だと思えたこと・ものに、また、【わたしの人生を明らかに豊かにしてくれる】と思うこと・ものに、意識して時間とお金を配分したいと思います。
