父の納骨等があり、息子たちの春休み突入とともに帰省しました。長崎空港に降り立ち、外に出た長男が、はあ〜〜空気がおいしいね〜〜と。笑

深呼吸したくなる美味しさは確かにありますねー、その動物的勘が働いてるだけで、成長の証(o^^o)

とにかく坂、坂、坂の長崎。
長崎市内の高台にある霊園からは遠く天草が眺め、皆んなでゆっくりしようと宿泊したガーデンテラス長崎からは、贅沢な室内からもレストランからも、眺望素晴らしく、夕暮れのディナー、フレンチの美味しさもアップ。なのです。



振り返ると、生まれ育った長崎への故郷感情はそう多くはなく、(学生時代一番長く住んだ関西もただ懐かしい気持ち)、11年働き、子育てをした熊本に心が揺さぶられます。長崎は私のなかに当然のようにそこにある。けれど熊本は、自立し自分の意思で生きていた時間が濃くて、笑いも涙も全力だったからだろうなーと考えたりです。